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「音楽特集◆ タイマネ・ガードナー ◆」

2008年07月16日 | 音楽・映像 

2004年初頭に日本で全国ネットの人気情報番組に出演し演奏したところ、
全国から問い合わせが殺到し、2005年7月の日本でのデビュー・アルバムを
発表した、タイマネ・ガードナー。

19歳になった彼女がハワイの空の下で感じる、今世界中で起きている様々な事を
思い描き作られたのが最新アルバム「LIFE~The Art & Beauty of Being Human~」
優しいウクレレの音色と、時より覗く激しいウクレレ・プレイ。プュアで透き通った
彼女の歌声はハワイアン・ミュージックを超えた新しい世代へのプロローグ。
オリジナル曲の他、ジャック・ジョンソン等のカバー曲を収録。

今月のどっぷりハワイアンミュージック!」でも取り上げています。

【収録楽曲】
01 Memories
02 Grandpa
03 Clinically Insane
04 Sun Strokes
05 Don't Worry Baby
06 28
07 We are the chosen
08 Rodeo Crowns
09 In 25 Words or Less
10 I Remember You ( “Don Ho” Medley )

【発売日】2008年7月16日
【価格】¥2,625(税込)

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Taimane_CD.jpg

=タイマネ・ガードナー=
ハワイ州ホノルル出身。
アメリカ人の父とサモア人の母に間に生まれ、アイルランド、フランス、ドイツ、
スウェーデン、サモアの血が流れている。5歳の頃よりウクレレを始め、
その才能は群を抜き、6歳でウクレレコンテストで優勝。その後もプロも参加する
コンテストにて優勝を続ける。

2005年7月、日本にてBMGより初アルバム“ロコ・プリンセス”をリリース。
ウクレレのテクニックはもちろん澄んだ歌声はハワイのみならず、日本をも
魅了している。初リリースから3年がたち、大人に変わっていくタイマネが
新たな魅力を備え、再び日本に優しい歌声を届けてくれる。