50年代からアメリカで活躍し、Jazzシーンでも有名な”ローズマリー・クルーニー”の
プロデューサー、アレン・スヴィリドフを新たなプロデューサーとして迎えた、エイミーの
最新新アルバム「Aumakua」。
演奏にはオーケストラを採用し、今までにない臨場感あふれるサウンドに仕上がっています。
ハワイ・ミュージックとオーケストラの融合が、エイミー の新境地を切り開いたハワイ史に
残るアルバム。曲だけでなく、タイトルにもエイミーの強い家族愛のメッセージが表現
されている。
「AUMAKUA(アウマクア)とは・・・」
アウマクアとは、神々、そして私達の祖先すべて。
弱くなった人間の心に力を与え、身に及ぶ危険を知らせ、迷った道から救い出し、
アートのインスピレーションとなり、裁き人として、私達の言葉を聴き、行動を観察し、
過ちを戒め、罪に制裁を与える。(メアリー・カヴェナ・プクイ女史の定義による)
【収録楽曲】
01 Have You Ever Seen The Rain?
02 Kahalaopuna
03 Ka Ua `Ula
04 Feels Like Home
05 Manu o Ku
06 When You Wish Upon A Star
07 Napua
08 I Remember You
09 Uale `a O Ka Mahina
10 Blue Moon
11 He Mana `o Au (I’ll Remember You)
12 In This Life
13 Kamakani Kaili Aloha
【発売日】2008年7月16日
【価格】¥2,520(税込)

=エイミー・ハナイアリィ=
07年にハワイ州観光局のテーマソング『Discover Aloha』を歌う。
同年9月には『Generation Hawaii』、11月には『A Hawaiian Christmas』を
ポニーキャニオンから発売。10月にYOKOHAMA BLITZで単独ライブを行い、
日本での本格的な活動が始まる。
08年始めのアルバム・リリースが本作品となっており、9月には全国主要都市
8ヵ所をめぐる初の日本ツアーが控えている。現在のハワイのミュージック・シーン
において、明らかに実力、人気共にナンバー1のシンガーである。