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ハイビスカスフェスティバル in 八丈

2007年11月21日 18:10 | その他 ショッピング ネットショップ ビューティー レストラン 教室 施設 日本で楽しむ 

第6回 「ハイビスカスフェスティバル in 八丈」

 日本にいながらにしてハワイを感じるなら、イベントやコンサート、ハワイアン・パーティではないでしょうか? そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントの体験レポートを、ハワイ好きのレポーターがお届けいたします。
 
イベントレポートたっぷりジャパンレポート!


アロハ~
 猛暑だった今年の夏も過ぎ、日本はすっかり秋から冬の装いですね。
 しかし、ハワイ好きの心は常夏! そこで今回は、東京・八丈島で10月12日~14日の3日間に渡って開催された「ハイビスカス・フェスティバル in 八丈」の模様を、実行委員の小宮山さんのご協力を得て、お届けいたします!



メイン会場は植物公園で、緑がいっぱい!
癒されますね。
八丈島って?

 東京の南方海上287km、伊豆・小笠原諸島に位置し、年間平均気温が東京より3度も高い温暖な気候のため、「常春の島」とも呼ばれる八丈島。北東から南西までが7.5kmという、ひょうたん型をした島は、ダイナミックな自然がたっぷりで、美しい景色も見所のひとつです。
 昭和39年にハワイ・マウイ島と姉妹都市提携の調印以来、双方の交流が盛んに行われ、平成3年度より八丈町が採用した国際交流員の活躍でマウイ島との交流がより親密に。ハワイ・フリークは、チェック必須のスポットです。
 「ハイビスカス・フェスティバル in 八丈」とは?

 昨年は、「HACHIJO フラダンス・フェスティバル」として開催していた、このイベント。今年から「ハイビスカス・フェスティバル in 八丈」と題し、昨年に引き続き、総合監督のジョージ・オナペをはじめ、ハワイから多数のゲストを招聘。フラのコンペ、エキシビション、八丈島と伊豆諸島の民俗芸能、更にバンド演奏やダンスなどの多彩な催しを通して、伊豆・小笠原諸島とハワイ諸島の文化交流の「新たな架け橋」となる為に、島全体で盛り上げるイベントです。

祈願祭に参加する、総合監督でもある
ジョージ・オナペ氏

ホラ貝の音で、カネフラ・コンペがスタート!
1日目 (10/12)

 メイン会場となっている都立八丈植物公園は、緑に囲まれた会場で、芝生に自由に座れるスタイルになっております。会場内には、八丈の焼酎などが楽しめる焼酎バー、カフェ、ハワイアン雑貨や食べ物を販売するブースなどもあり、飲食をしながら気軽にイベントが楽しめるように工夫されておりました。
 午前10時より、メイン会場の植物公園でオープニング・セレモニーが行われ、日本の伝統的な様式で祈願祭を実施。ハワイからのゲストも祈願祭に参加し、さっそく文化交流の始まりという感じです。午後からは、ゲスト・ダンサーでもある、ジョシュア・ノエアウ・カリマのホラ貝の音で、カネフラ(男性のフラ)・コンペのスタート! その後は、郷土芸能などが披露されました。

フラ・コンペ / ソロ・カヒコの様子

フラ・コンペ / グループ・カヒコの様子

フラ・コンペ / グループ・カヒコ
室内でも盛り上がっています!
2日目(10/13)

 ハイビスカス・フェスティバル2日目は、あいにくの天候により、カネ・フラ・コンペの会場が、急遽八丈ビューホテルに変更になりました。2日間に渡って開催されたカネ・フラ・コンペには、ソロふたり、グループ2組がエントリー。結果は、ハーラウ・フラ・オナオナ・オ・カ・マイレが全部門で1位となり、総合優勝を飾ったソロの田中新さんは、来春ハワイで開かれるメリー・モナーク前夜祭のエキシビション参加権をゲット!
 その後は雨も止み、メイン会場にて郷土芸能の部が引き続きおこなわれ、肌寒い風が吹いていたにもかかわらず、子どもたちの元気なパフォーマンスにより、舞台周辺は熱く盛り上がりました! そのほか、各島(八丈島・伊豆七島・三宅島)のフラチームのエキシビションも行われましたが、どのチームもパワフルで笑顔全開! 見ている方たちの声援も最高潮に!

カネ・フラ・コンペで総合優勝を飾った、ソロの田中新さん

八丈島のチーム。レイはもちろんハイビスカス!

伊豆七島のフラチーム。大島、御蔵島、三宅島から来島してくれました。

三宅島のフラガール。平均年齢70歳の元気なチームです。

女性グループによるフラダンス・エキシビジョン
3日目(10/14)

 ハイビスカス・フェスティバルもついに3日目です。天候の都合により、ステージをそっくりそのまま八丈植物公園から、中之郷屋内運動場 (旧中之郷小学校体育館)へ移し、東京などからいらした女性グループ、カネ・フラ・コンペで個人、グループ優勝者による、フラダンスエキシビションからスタート。雨にも関わらず、会場はたくさんの観客で一杯です!
 ゲストのフランク・ヒューエット、イヴァラニ・カリマがハイビスカス・フェスティバルのために作った曲「He Pua Aloalo(ハイビスカスの歌)」も披露してくれました。 また、八丈ビジターセンターでは、数々のお宝映像を集めた「八丈アーカイブス展」が開催され、「えこ・あぐりまーと」においても熱帯植物の即売やひょんはー餅つきが行われました。夜には、青ヶ島の郷土芸能「島踊り」、三宅島の「伊ヶ谷の獅子舞」、八丈太鼓など様々な伝統芸能を披露。イベントのラストは、ゲストと観客の全員で輪になり、「ハワイアロハ」の大合唱! 雨にも負けず、こうして「ハイビスカス・フェスティバル in 八丈」は無事に幕を閉じました。

ヒューエット氏、イヴァラ二氏は八丈のために作った曲を披露

ひょんは一餅つきに参加し、楽しむゲスト

三宅島の伝統芸能「伊々谷の獅子舞」

イベントのラストは、みんなで輪になり「ハワイアロハ」を大合唱!

「ハイビスカス・フェスティバル八丈島実行委員会」の小宮山真実さんの
 イベント後の感想をご紹介します。


 ALOHAを感じる、心に残る3日間でした。雨天もあり、色々と至らない点も多い中、ゲストの方々の多くが「また来ます!」と笑顔で島を後にして下さいました。
 日本初のカネ・フラ・コンペ、フラ・エキシビジョン、ハワイのクムフラたちによるショーやワークショップ、様々な伝統芸能が、ハワイとよく似た環境の中で誰でも無料で楽しめるのは、ここ八丈島ならではだと思います。羽田から飛行機で40分弱、ハワイに行きたいけれど時間がない、という時など、八丈島はいかがですか? 大自然がお待ちしております。

また次回のイベントレポートをお楽しみに!

公開日 : 2007年 11月 21日

逗子マリーナ ライブ・フェスティバル'07

2007年9月 5日 17:55 | その他 ショッピング ネットショップ ビューティー レストラン 教室 施設 日本で楽しむ 

 日本にいてハワイを感じるなら、イベントやコンサート、ハワイアン・パーティではないでしょうか?
 そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントの体験レポートを、ハワイ好きレポーター鈴木がお届けします。
 
イベントレポートたっぷりジャパンレポート!

アロハ~

 今年の夏は全国各地でハワイ・イベントが開催され、読者の方々も日本にいながらハワイを感じられた方は多いのではないでしょうか? そこで今回は、神奈川のリビエラ逗子マリーナで初めて開催された「マリフェス07」から、8月15日に開催されたハワイアン・デイの模様を、アロハストリート・ジャパンの鈴木がお届けいたします!


ウェディング施設が常設されているリビエラ・プラザ。以前はボーリング場があった所。
湘南エリアの夏の風物詩、誕生!   
  
 イベントのテーマは日常の生活から少し離れ、「海」「音楽」「癒し」「開放」をキーワードに自由なスタイルで楽しむことなのだそうです。このテーマはハワイにも共通しますよね!
 天気は真夏空で海を見渡すことのできる絶好のロケーション! アロ~ハと叫びたくなってしまう程、開放感があり気持ち良いです! 開場入口前の道路の両脇には、パームツリーが整然と並び、海風で揺られていました。 この風景をご覧になられた方は、まるでハワイにいるような思いになれたのではないでしょうか?



バスを降りると長く続くパームツリーが迎えてくれます。よく撮影に使われる場所です!

来場者でにぎわうエントランス・ゲート!
  この逗子マリーナは「ユーミン」の「SURF&SNOW in Zushi Marina」コンサートを約20年間行ってきた、ユーミン・ファンにとってはいわば伝説の場所としても知られています。 <br />
 残念ながら2006年に終了してしまいましたが、地元住民の方々や夏の逗子マリーナのイベントを心待ちにしていた方々からのリクエストに応えて、今年から新たに生まれ変わってスタートしたのがこの「マリンフェス07」なのです。<br />
 イベント会場の中の様子はというと、エントランスゲート付近には物販ブースが多数出展されていました。ハワイアンやアジアン雑貨のショッピングを楽しんだり、ビッグアイランド観光局のブースで現地情報を入手したりと、ハワイファンには見逃せないポイントばかりです。



エントランスゲート前には、マーケットが多数出展されています。

まとめ買いされている方もいました。



シーサイドプールの正面には、湘南一帯が見渡せる、絶好のロケーション。


プールサイドフードコートで、ハワイアンフードやドリンクを販売。陽気な店員がお勧めメニューを教えてくれます。
 エントランスゲートを抜けるとシーサイドプールがあり、右側を見渡せば湘南エリアが一望できます。空気が澄んでいる時にはなんと水平線の向こうに富士山や大島までが見渡せるそうです。  こんな絶好のロケーションでウエディングを上げてみたいと思ってしまった独身の私でした! ハワイにいる気分でプールで遊んだり、シーサイドデッキに並ぶフードコートで、ハワイアンフードなどを食べたりと、リゾート気分を満喫できます。 フードコートには、ハワイアンフードからカレーやラーメンまでメニューも豊富でした。
 シーサイドプールを抜けたメインステージでは、SANDIIやLauLaのライブが行われ、リラックスした雰囲気で楽しんでいました。ハラウ・オ・カ・マヌ・フラレアによるフラショーではオーディエンスと一緒にフラを踊り会場は一帯となり盛り上がります。
 そして、とりを飾ったのはやはりKONISHIKIです! バンドを引き連れてステージに登場すると、会場全体が一気に盛り上がり最高のステージを披露してくれました。やはりKONISHIKIのパワーはすごいなと改めて実感させられました。

 


音響&照明設備の整ったメインステージでハワイアンライブを一目観ようと沢山の方がいます。

ハウラ・オ・カ・マヌ・フラレア。    (メインステージにて)

眺めだってもちろん文句なし! ゆったりとした贅沢な時間を、過ごすのにオススメです。

シーサイドガーデン
こんなきれいな場所でウエディングをしたい方は多いいのでは?

Lena(シーサイド・テラスにて)
写真ではわかりにくいですが、神秘的な雰囲気に包まれていました。

空気が澄んでいる時には、この方角から綺麗な富士山が見えるとのこと。


 日も沈みかけるとネオンが輝き出し、リビエラ逗子マリーナ全体にムーディーかつラグジュアリーな空間が広がります! シーサイド・テラスでは新世代ハワイアン・シンガーのLenaが楽曲を披露し、お客さんも歌唱力の高さに魅了されていました。
 なんでもLenaとはハワイ語で、空に向かって手を伸ばすという意味があるそうです。


レポートを終えて…

 今年からスタートした「逗子マリーナ ライブ・フェスティバル‘07」。ハワイにも共通する絶好のロケーションで真夏の太陽、日本で楽しむハワイアン・スタイルを、本当に実感できるイベントです。参加されたハワイ好きの皆さんも、また来年も参加したい! という声がたくさんでした。来年のイベントが待ち遠しいです!

また次回のイベントレポートをお楽しみに!

公開日 : 2007年 9月 5日

Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash

2007年8月22日 12:49 | その他 ショッピング ネットショップ ビューティー レストラン 教室 施設 日本で楽しむ 

第2回 「Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash」
 
 日本にいてハワイを感じるなら、イベントやコンサート、ハワイアンパーティではないでしょうか?
  そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントの体験レポートを、ハワイ好きなレポーターがお届けします。
Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash
アロハ~

 アロハストリート・ジャパンがお届けしている「たっぷりイベントレポート」。今回は、8月5日に開催された「Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash」のMCを務めた、大忙しのイベント・コーディネーターの村田実紀さんがレポートします。
【レポータープロフィール】

村田実紀
ライター&イベント・コーディネーター
9年間フリーのアシスタントとして担当していたラジオ番組がきっかけで、すっかりハワイ通に。 幅広いコネクションを生かし、イベント・コーディネーターとしても活動開始。

「リアルハワイ」を届けたい!

 日系ハワイアンのオーナーのそんな思いのもと開催されたのが「Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash」。実のところ、当日まで1カ月もない中でバタバタと準備が進められました(そんなところもリアルハワイ?!)。そして、この日のためだけにハワイから来日が決まったのが、 マーティン・パヒヌイ&マーク・イム、ハパにカラエロア。そしてフラダンサーたち。更にオーナーとは旧知の仲であるKONISHIKIが、ハワイから連れてきたバンドを率いて、お祝いに来てくれることに! なんとも豪華なラインアップです。
 そんなライブを、Ogoのおいしいハワイアン・フードとともに楽しもうというパーティです。

レストラン自体は20名で一杯になる規模ですが、この日会場に集まった数は、約400名。普段お店にいるように、この日も皆すっかりリラックス・モード。

大御所マーティン・パヒヌイ(右)とベテランミュージシャン マーク・イム(左)。 会場に足を踏み入れた瞬間に、ふたりが演奏でお出迎え。これぞ、リアルハワイ!
 4周年を迎えた赤坂にあるレストラン「Ogo Ono-loa Hawaiian」は、20名入ればいっぱいになるような規模なのですが、この日のイベントに来た人の数は、なんと約400名! しかも、チケットは販売3週間弱でソールド・アウト。普段どれだけ愛されているレストランかが伺えます。
今回会場となったのは、昨年と一緒で、南青山骨董通り沿いにある「Moda Politica」です。13時開場と同時に、まずはマーティン・パヒヌイ&マーク・イムによる演奏がスタート。あのスラック・キー・ギターの巨匠ギャビー・パヒヌイを父に持つマーティン。彼自身もハワイアン・ミュージックの世界では大御所です。
 そんな彼の演奏でお客さんをお出迎えしようという、すばらしく贅沢な試み。これこそ「リアルハワイ」を感じてもらうための計らいだったのです。そして、ここでMCの第一声。いざパーティの始まり!

ハラウ「Hula Bootie」のケイキ・ダンサーたち。この日1番のアイドルでした。
 次にステージを飾ったのは、日本のハラウ「Hula Bootie」によるフラショー。中でも、ケイキ(子ども)たちによるフラは、この日の注目度ナンバーワンでした。
 目でハワイを楽しんだ後は、今回初来日となったカラエロアの登場。今、ハワイで最も人気があるのがレゲエやポップな音を混ぜたアイランド・ミュージック。それを代表するのがこのふたり。お客さんたちのほとんどがこの日、彼らのことを初めて知ったはず。おそらく何も期待をしないで見ていたことでしょう。
 すると、パニオロ風の出立ちで登場した彼らは、オリジナル曲や「Brown Eyed Girl」といった名曲をカバーして、会場を大いに沸かせ、最高の盛り上がりとなりました。しかし、パーティはここで終わりません。
 その後ステージを引き継いだのが、この日のメインとなるハパ。ハパといえば、言わずと知れた実力派アーティスト。もちろん全く期待を裏切らない「さすが!」とうならせる圧巻のライブを繰り広げ、最後は会場にいるフラダンサー全員を交え、「Noho Paipai」で締めくくり。ダンサーは「ハパの演奏で踊れるなんて夢みたい!」と大興奮していました。
 そして、いよいよ最後となったのが、バンドを率いてやってきたKONISHIKI。やはり盛り上げ上手な彼は、あの大きな体で会場を大いに揺らしてくれました。
 色々なジャンルのハワイアン・ミュージックを一挙に、しかも至近距離で見ることができ、この日来た人たちは、本当にラッキー。皆、大満足のライブ・ショーとなりました。
 

今回が日本での初ライブとなったカラエロア。ルックスよし、歌よしで会場を沸かせてくれました。

今年ソロでもナ・ホク・ハノハノ賞を受賞した、ネーサン(左)と、今回ライブの音響を仕切ってくれたバリー(右)。

日本に一時帰国していたKONISHIKIもお祝いに駆けつけました。ご覧の通りの大きな体で、会場を大いに揺らしてくれました。

イベントのバナー。ここに載りきらないほどたくさんの特別協賛を受け、中にはCHANEL, BVLGARI, BALLYといった高級ブランド品のプレゼントもありました。

外国人のお客さんも多いことから、英語と日本語のMCを用意。
英語担当はInterFMのDJ、KC (左)、日本語担当が、私(右)です。
 ライブの後は、ハワイ往復航空券&ホテル宿泊券が当たるプレゼント抽選会。その前にサプライズで、ある常連客の方のバースデー・コールが。400名にお祝いされる誕生日なんて最高ですよね?!
 実は、このイベントのためにたくさんの協賛が集まり、パウスカートなどのハワイ関連グッズから、シャネル、ブルガリといった高級ブランド品などのプレゼントも提供され、ライブの合間に毎回プレゼント抽選会が行われていました。なので、全く飽きる暇もない、あっという間の4時間。五感を全部を使って「リアルハワイ」を感じるパーティとなりました。

Ogo Ono-Loa Hawaii
住所:東京都港区赤坂5-1-4 磯村ビル5F
Tel/Fax:03-3585-5337
営業時間:月~土曜(土曜はディナータイムのみ)
ランチ(11:30~14:00)/ディナー(18:30~23:30)/ラストオーダー (22:30)
※9/1~18 まで夏休みとなります。
E-mail:ogo13@r5.dion.ne.jp


公開日 : 2007年 8月 22日

ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2007

2007年8月15日 10:19 | その他 ショッピング ネットショップ ビューティー レストラン 教室 施設 日本で楽しむ 



 
たっぷりジャパンレポート!
第1回「2007ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」
 
 日本にいながらハワイを感じるには、イベントやコンサート、ハワイアン・パーティーではないでしょうか? そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントをレポーターより旬の体験レポートをお届けいたします。
第6回ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2007
アロハ~!

 今年もやってきました! 日本にいながら、ハワイを感じることができるビッグイベント「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」。第6回目の今回は、7月27・28・29日に行われました。開催期間中は、雨が降らないことでも有名なイベントとして知られていますが、今年の最終日の予報は、なんと降水確率40%! 今回は神話が崩壊してしまうのでは?と、関係者の間で秘かに囁かれていましたが、そんな心配も無用。最終日当日はなんとかもちこたえてくれました。これもマナの力が働いたのでしょうか?

  今年の来場者数は30万人という、驚異的な集客があった「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」。今回は、毎年スケールアップしていく「ハワイイ・フェスティバル」の模様を、アロハストリート・ジャパンの鈴木がお届けいたします。

 今年の協力会場は、場所が拡大され、昨年オープンした「横浜ベイクォーター」や、歴史のある商店街「元町ショッピングストリート」が新たに加わり、去年にも増して横浜・桜木町・元町周辺が、3日間ハワイ一色に染まりました。
 メイン会場となる大さん橋以外でも、ステージ上でフラやバンドがライブを披露し、観光で来ているであろうと思われる方々にも、ハワイを感じてもらえたのでないでしょうか。
 毎年来ているハワイイ・フェスマニアの方々は、ライブが各会場に分散されたので、公式プログラムのイベント・スケジュールを見て、目当てのイベント会場に大移動します。


横浜港大さん橋

ランドマークプラザ

横浜ベイクォーター

「豪華出演アーティスト」

 ハワイアン・アーティストもさることながら、日本サイドからの出演アーティストも大健闘! KOISHIKIやサンディーといった大物から、最近気になるラウラやエコモマイなども登場し、まさに「日本におけるハワイアン・アーティスト大集結」でした。
 そして何より感動的だったのが、メイン・ステージでのエンディング! ニーさん率いるバンド&フラのステージの最後に、トニーさんがなんとジョージ・ナオペを呼び込み、アンクル・ジョージがその声に応え、ウクレレ片手にささやくように歌った「WAIKIKI」を聴いた時は、なんだか胸に熱いものがこみあげてくるほど。心に訴えかける歌で「これぞハワイのMANA」といった感じでした。

エイミー・ハナイアリイ

マノアDNA

サンディー

ラウラ

お腹が空いたらハワイアン・フード」

 ハワイイ・フェスティバルは会場が広く、歩き回るのでお腹の中も空腹感で絶好調!
 CIQプラザには、そんな空腹感に更に追い討ちをかけるように食欲をそそる、ハワイアン・フードやカハラナッツの香ばしい香りが、会場全体に立ち込めているので、お店に行列が出来ていても並んで食べてしまいます。 待つこと30分、やっとのことでハワイアン・プレートランチをゲットし、会場中央に設置されたテーブルで、ハワイアン・ミュージックを聴きながらランチを楽しむのでした。
&カハラナッツの香ばしい香り
やはりロコモコプレート

ブースでショッピングを楽しみました…」

 大さん橋ホールには、なかなか日本では目にすることができない掘り出し物がザックザク!
掘り出し物が多いのも「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」の特徴です。来年は、いいモノが出る「初日」からお越しになることをオススメします!
 またショップ以外にもフラワー・メイキングの実演会などもあり、先生の創る芸術的な花飾りに、皆さん夢中になっていました。
/MMJ
実演会の様子

ケータイもハワイ仕様に…」

 NTTドコモブースでは、現地ハワイで携帯電話を利用する楽しみ方をお客さんに説明していました。現地情報が携帯で見られるなんて意外と知られていないのかも? ブースでは、6月からスタートしたアロハストリートのドコモ公式サイトも大きく紹介されました。
 ステージでは、NTTドコモの景品が当るジャンケン大会が行われ、大勢の皆さんが楽しく参加!
NTTドコモブース/無料で携帯ストラップを配布

「 アロハストリートが遂にブース出展!」

 今年はなんと、大さん橋ホールステージ横にアロハストリートがブースを構え、アロハストリート夏号と、今年から発刊されたビッグアイランド・エディションを配布。ラッキーな人は、今年もアロハストリートが制作した公式プログラムを含む3点セットをゲットしたのでは? ブース内では、今年の9月から実施されるアロハ検定のPRとスタンプラリーの受付を行い、たくさんの方が遊びに来てくれました。

 また、アロハストリート倶楽部メンバーさんが集うSNS「アロハパーク」の方々もブースに立ち寄られ、ハワイから駆けつけた上野編集長とヨシ副編集長を囲み、記念写真やリアルなコミュニケーションを楽しみました。本当にありがとうございました! アロパには「ハワイイ・フェスティバル」に関するたくさんのダイアリーがアップされておりますので、ぜひチェックしてみてください!


アロハストリート・ブース(ヨシ副編集長)/アロハ検定スタンプラリーを実施/公式プログラム+の3点セット
「フィナーレ!」

 今年もスケールアップした「ハワイイ・フェスティバル」に参加させていただきましたが、皆さんと触れ合うことができ、大変楽しい3日間を過ごすことができました。 読者の皆さんも「ハワイイ・フェスティバル」に行かれた方は、日本にいることを忘れてしまったのではないでしょうか? また来年も参加させていただきたいと思っております。
 また来年ヨコハマで会いましょう!
次回のたっぷりジャパンレポートは、
「Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash」をお届けします!お楽しみに☆

公開日 : 2007年 8月 15日