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ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2008

2008年8月 5日 23:14 | イベント イベント 日本で楽しむ 

 
 アロハ! 編集長の上野です。
 一昨年から3年連続で公式ガイドの制作を担当させていただき、ご縁が深まっている「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」。昨年に引き続き、今年もブース参加をさせていただきました。 正直、この時期の日本は超暑いのですが、やっぱりこの気候だからこそハワイ気分も盛り上がるというものですよね。年々、大きく育っていって今やすべての会場を合わせると30万人が訪れるという壮大なイベントになりました。では、3日間の熱い盛り上がりを写真中心でご覧いただきましょう!

取材協力:ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル

◆豪華ゲストが繰り広げる本場のパフォーマンス


今年もハワイから、エイミー・ハナイアリイやナレオ、タイマネ・ガードナー、マノアDNA、ハーブ・オータ・ジュニア、KONISHIKI、そしてブルース・シマブクロなどが参加。歌に踊りに、会場に集まった人々を魅了していました。

performance.jpg
(写真左上)オープニング・セレモニーでも歌を披露したエイミー・ハナイアリイ。
(右上)ナレオのコーラスに会場も酔いしれました。
(左下)ウクレレだけでなく、歌も堂々と歌い上げたタイマネ・ガードナー。
(右下)元気そうに登場して会場を和ませてくれたKONISHIKI。

okujoperformance.jpg
(左上・右上)ブルース・シマブクロとヴァンスKが1000人ウクレレを担当。会場には自前のウクレレ持参で老若男女が駆けつけました。
(左下)ハワイ州観光局のステージはマノアDNAとジャッキー。すっかりお馴染みになった人気者です。
(右下)フラブームでもまだまだ男性フラは珍しく、お客様の目も釘付け。

bigislandshow.jpg
ビッグアイランド観光局も、「ビッグアイランド・オールスターズ」と銘打って、とっておきのグループが登場。衣装はすべてシグ・ゼーン。ミス・アロハフラ2006やクハオ・ゼーンによるダンスと、ナニ・リム・ヤップ、ダーリーン・アフナらの歌声は圧巻!
(詳しくはビッグアイランド観光局のホームページでご覧ください。)

◆大混雑のハワイ・マーケット

大桟橋のメインホールには、ハワイアン・アイテムを扱うショップの大小ブースがズラリ。ハワイからは、ハワイアンジュエリーやキルトグッズ、ハワイアン柄の小物アイテムでおなじみのトニー・アロハ・マーケティングさんが単独ブース参加。アロハストリートのお隣りでしたが、期間中人が途絶えることのない大盛況でした。そのほかにもハワイ州観光局、ビッグアイランド観光局のブースには、ハワイから訪れたショップやブランドなどが華やかにPR。マーケットとはまたひと味違うイベントの魅力でもありますね。メインステージ横のアロハストリート・ブースにたどり着くまでがたいへんです(笑)。とにかくものすごい人の数……。

market.jpg
(左上)ハワイから参加のトニー・アロハ・マーケティング
(右上)ブルース・シマブクロ君のレッスンブースの並びで人気だったウクレレぷあぷあ
(左下)コナ・コーヒー・フェスティバル
(右下)シグ・ゼーン

kaijovariety.jpg
(左上)お昼前後だけではなく、一日中行列のフードブース。ガーリック・シュリンプやロコモコなど、ハワイ新定番メニューが人気。
(右上)とにかく皆さん、ショッピングに夢中です。
(左下)ブルース君の無料レッスンは、団体、グループ共に常に満員御礼。
(右下)エイミー・ハナイアリイもナレオも、皆さん気軽にサイン会。長蛇の列にも満面の笑みで対応してくださっていました。

◆さてさて、アロハストリート・ブースは……?

私も参加させていただきまして、ほぼずーっとブースでアロハストリートの最新号やビッグアイランド版を配布させていただいておりました。メインステージとオフィシャル・スポンサーのNTTドコモさんの真横、という絶好の場所なので、飛ぶように雑誌がなくなっていきます。今年はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ&ワイコロア・ビレッジさんにご賛同いただいて、来場者の方々に携帯を使ったアンケートにご協力いただきました。まだまだハワイの方々にとっては未知のイベントだったりもするので、どんな方々が、どんな目的でいらしているのか、というようなことについて、レポートさせていただく目的です。今回はハワイからは私ひとりの参加だったので、日本在住のスタッフが総動員でがんばってくれました。また、たくさんの方がヘルプにかけつけてくれたり、差し入れをしてくださったり、暑い中のイベントではありましたが、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。

asxbooth.jpg
その1:ロゴ入りビーチボールで夏らしさを演出してみました。

asxbooth2.jpg
その2:つい先日行ったばかり……、という方も結構多くて、
「ハワイで役に立ったわ~」とうれしいコメントをいただいてビックリ。

asxbooth3.jpg
その3:たくさんの方が携帯でサーベイにご協力くださいました!

asxbooth4.jpg
その4:「え、ハワイ島版もあるの?」とセットでお持ちになる方がほとんどでした。

冷房は効いているはずですが、それでもとにかく人の量がすごいので、うちわをパタパタしても暑いのです。でも会場のほかの出展者の皆様との交流もあり、日頃からウエブサイトを楽しんでいただいている方との触れあいもたっくさんありで、何よりの機会です。来場された方々も、とにかくハワイ気分を満喫されているご様子。来年は横浜開港150周年ということで、こちらのイベントもまた大きく変化しそうです。楽しみですね!

◆番外編

近隣のショッピング・モールなど、すべての主要な名所を巻き込んで行われているヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル。なんとJAICA会場では、アロハ検定1級試験や、今月末に行われる2級、3級のためのセミナーが行われておりました。

alohakentei_hasegawasan.jpg
私も、すでに2級保持者の長谷川理恵さんが受験されたことで話題となった1級試験をのぞきに出かけてまいりました。試験後の記者会見では「難しかった~」と苦笑いでしたが、とにかくハワイが大好きだから、何度でも挑戦します!と明るくコメントをされていました。今からでも十分間に合う2級&3級試験。今回は、私も含め、編集スタッフ全員が挑戦します!

⇒ 「アロハ検定」公式ページはこちら
⇒ 読み物としても楽しい「公式テキスト」はこちらからご購入を!

2008 ヨコハマ マリーンシャトル・ハワイアンナイト

2008年8月 5日 14:00 | イベント イベント 日本で楽しむ 

アロハ~♪

夏本番真っ盛り!
アロハストリート・ジャパンがお届けしている、「たっぷりイベントレポート」。
今回は横浜港夏の風物詩、横浜の夜をハワイ風に楽しむディナークルーズ
「2008 ヨコハマ マリーンシャトル・ハワイアンナイト」の試乗会に参加した、
アロハストリート・ジャパン土屋がお届けしたいと思います。

ハワイでも人気のクルージングは様々ありますが、日本にもハワイアンバンドや
フラダンサーによるショーを楽しみながら、お手頃な料金で、飲み放題・
食べ放題(ハワイアンフード盛り沢山)が楽しめる「マリーンシャトル・ハワイアンナイト」が
あるんです!

去年まで、横浜港夏の風物詩だった「マリーンシャトル・サマーナイト」の内容を一新し、
新たに始まった、「マリーンシャトル・ハワイアンナイト」。
山下公園から出航し潮風を体感しながら、みなとみらい21地区、横浜ベイブリッジを始め、
横浜の素晴らしい夜景とハワイを両方楽しめる、欲張りなクルージングです。
 
Marine_Shuttle_Top.jpg
まずは、出航場所の山下公園へ。
目印となる氷川丸に隣接して、出航するマリーンシャトルが停泊しています。
出航(18:30)の30分前から乗船が出来るので、良い席はお早めに♪

01.jpg
02.jpg
船内に乗り込むと、さっそくハワイアンミュージックが聴こえてきます。

Band02.jpg
マリーンシャトルは3階までありますが、涼しい室内をご希望の方は、1階か2階の
ビューシートがオススメです。夜景を楽しむなら断然、3階のデッキ席がオススメ!

05.jpg
山下公園を出航、しばらくすると横浜ベイブリッジををくぐり、本牧埠頭沿いへ。

食事はバイキング形式になっていて、食べ放題に飲み放題!
各階にバイキングがあるので、食事もショーもじっくり楽しめます。
メニューも幅広く、マヒマヒのフライ、ロミロミサーモンなどハワイアンテイストたっぷりの料理から、
なんとお蕎麦や天ぷらまで!
ドリンクもビール、ウイスキー、焼酎、ワイン、ソフトドリンクと種類も豊富。
(※メニューは、一部変更する場合があります。)

Food2.jpg
本牧から折り返しに入り、十分に食事を楽しんでいると、ショーがスタート!
この時間帯になると、すっかり日も暮れ綺麗な夜景も。
ウクレレの演奏に合わせてのフラダンスは、思わず見とれる美しさです。
やっぱり生演奏はいいなぁなんて、しみじみ思ってしまいました。
フラダンスはステージになっているスペースで踊ってくれるんですが、
なんと、客席の間近でも踊ってくれるダンサーの方もいるので、一緒に楽しんでみては?
(※フラダンサーやバンドの内容は日によって異なります。)

Hula.jpg
鶴見つばさ橋をくぐり、みなとみらいの夜景が正面に見える景色が、1番のビューポイントです。
みなとみらいの夜景を楽しんでいると、そろそろクルージングも終わりです。
あっという間の1時間半でしたが、飲んで・食べて・ハワイを満喫出来るクルージングでした。
毎日暑い日が続いていますが、「マリーンシャトル・サマーナイト」でリフレッシュはいかが?

Last.jpg

=おまけ=
今回、レポートという事で特別にお願いし、マリーンシャトルの操舵室の撮影をさせて頂きました!
忙しい中、ワガママなリクエストに応えて下さった、スタッフの皆様、ありがとうございます。
乗船される皆さんの安全を、日々守っています。(※一般の方が操舵室に入る事は出来ません。)

Omake.jpg

☆夏休みプレゼント企画第1弾☆
2008ヨコハマ 「マリーンシャトル ハワイアンナイト」ご招待券プレゼント!

9月28日まで開催されている納涼クルーズ「ハワイアンナイト」に、
抽選で3組6名様にチケットをご招待!
プレゼントご希望の方は、件名を「マリーンシャトルハワイアンナイト招待券希望」とし、

・お名前
・お住まいの都道府県
・レポートのご感想

上記、3項目を明記(必須)し、japan@aloha-street.com 宛にご応募ください。
なお、ご応募の締め切りは8月10日(日)とさせて頂きます。
抽選の結果はご当選者の方へのみ、メールにてお知らせいたします。
招待券は、ご応募締め切り1週間以内に発送させて頂きます。

ハワイアンナイトについてのお問合せ先
(株)ポートサービス 予約センター/TEL:              045-671-7719       
HP:http://www.yokohama-cruising.jp/event/hawaiiannight.html

ハイビスカスフェスティバル in 八丈

2007年11月21日 18:10 | その他 ショッピング ネットショップ ビューティー レストラン 教室 施設 日本で楽しむ 

第6回 「ハイビスカスフェスティバル in 八丈」

 日本にいながらにしてハワイを感じるなら、イベントやコンサート、ハワイアン・パーティではないでしょうか? そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントの体験レポートを、ハワイ好きのレポーターがお届けいたします。
 
イベントレポートたっぷりジャパンレポート!


アロハ~
 猛暑だった今年の夏も過ぎ、日本はすっかり秋から冬の装いですね。
 しかし、ハワイ好きの心は常夏! そこで今回は、東京・八丈島で10月12日~14日の3日間に渡って開催された「ハイビスカス・フェスティバル in 八丈」の模様を、実行委員の小宮山さんのご協力を得て、お届けいたします!



メイン会場は植物公園で、緑がいっぱい!
癒されますね。
八丈島って?

 東京の南方海上287km、伊豆・小笠原諸島に位置し、年間平均気温が東京より3度も高い温暖な気候のため、「常春の島」とも呼ばれる八丈島。北東から南西までが7.5kmという、ひょうたん型をした島は、ダイナミックな自然がたっぷりで、美しい景色も見所のひとつです。
 昭和39年にハワイ・マウイ島と姉妹都市提携の調印以来、双方の交流が盛んに行われ、平成3年度より八丈町が採用した国際交流員の活躍でマウイ島との交流がより親密に。ハワイ・フリークは、チェック必須のスポットです。
 「ハイビスカス・フェスティバル in 八丈」とは?

 昨年は、「HACHIJO フラダンス・フェスティバル」として開催していた、このイベント。今年から「ハイビスカス・フェスティバル in 八丈」と題し、昨年に引き続き、総合監督のジョージ・オナペをはじめ、ハワイから多数のゲストを招聘。フラのコンペ、エキシビション、八丈島と伊豆諸島の民俗芸能、更にバンド演奏やダンスなどの多彩な催しを通して、伊豆・小笠原諸島とハワイ諸島の文化交流の「新たな架け橋」となる為に、島全体で盛り上げるイベントです。

祈願祭に参加する、総合監督でもある
ジョージ・オナペ氏

ホラ貝の音で、カネフラ・コンペがスタート!
1日目 (10/12)

 メイン会場となっている都立八丈植物公園は、緑に囲まれた会場で、芝生に自由に座れるスタイルになっております。会場内には、八丈の焼酎などが楽しめる焼酎バー、カフェ、ハワイアン雑貨や食べ物を販売するブースなどもあり、飲食をしながら気軽にイベントが楽しめるように工夫されておりました。
 午前10時より、メイン会場の植物公園でオープニング・セレモニーが行われ、日本の伝統的な様式で祈願祭を実施。ハワイからのゲストも祈願祭に参加し、さっそく文化交流の始まりという感じです。午後からは、ゲスト・ダンサーでもある、ジョシュア・ノエアウ・カリマのホラ貝の音で、カネフラ(男性のフラ)・コンペのスタート! その後は、郷土芸能などが披露されました。

フラ・コンペ / ソロ・カヒコの様子

フラ・コンペ / グループ・カヒコの様子

フラ・コンペ / グループ・カヒコ
室内でも盛り上がっています!
2日目(10/13)

 ハイビスカス・フェスティバル2日目は、あいにくの天候により、カネ・フラ・コンペの会場が、急遽八丈ビューホテルに変更になりました。2日間に渡って開催されたカネ・フラ・コンペには、ソロふたり、グループ2組がエントリー。結果は、ハーラウ・フラ・オナオナ・オ・カ・マイレが全部門で1位となり、総合優勝を飾ったソロの田中新さんは、来春ハワイで開かれるメリー・モナーク前夜祭のエキシビション参加権をゲット!
 その後は雨も止み、メイン会場にて郷土芸能の部が引き続きおこなわれ、肌寒い風が吹いていたにもかかわらず、子どもたちの元気なパフォーマンスにより、舞台周辺は熱く盛り上がりました! そのほか、各島(八丈島・伊豆七島・三宅島)のフラチームのエキシビションも行われましたが、どのチームもパワフルで笑顔全開! 見ている方たちの声援も最高潮に!

カネ・フラ・コンペで総合優勝を飾った、ソロの田中新さん

八丈島のチーム。レイはもちろんハイビスカス!

伊豆七島のフラチーム。大島、御蔵島、三宅島から来島してくれました。

三宅島のフラガール。平均年齢70歳の元気なチームです。

女性グループによるフラダンス・エキシビジョン
3日目(10/14)

 ハイビスカス・フェスティバルもついに3日目です。天候の都合により、ステージをそっくりそのまま八丈植物公園から、中之郷屋内運動場 (旧中之郷小学校体育館)へ移し、東京などからいらした女性グループ、カネ・フラ・コンペで個人、グループ優勝者による、フラダンスエキシビションからスタート。雨にも関わらず、会場はたくさんの観客で一杯です!
 ゲストのフランク・ヒューエット、イヴァラニ・カリマがハイビスカス・フェスティバルのために作った曲「He Pua Aloalo(ハイビスカスの歌)」も披露してくれました。 また、八丈ビジターセンターでは、数々のお宝映像を集めた「八丈アーカイブス展」が開催され、「えこ・あぐりまーと」においても熱帯植物の即売やひょんはー餅つきが行われました。夜には、青ヶ島の郷土芸能「島踊り」、三宅島の「伊ヶ谷の獅子舞」、八丈太鼓など様々な伝統芸能を披露。イベントのラストは、ゲストと観客の全員で輪になり、「ハワイアロハ」の大合唱! 雨にも負けず、こうして「ハイビスカス・フェスティバル in 八丈」は無事に幕を閉じました。

ヒューエット氏、イヴァラ二氏は八丈のために作った曲を披露

ひょんは一餅つきに参加し、楽しむゲスト

三宅島の伝統芸能「伊々谷の獅子舞」

イベントのラストは、みんなで輪になり「ハワイアロハ」を大合唱!

「ハイビスカス・フェスティバル八丈島実行委員会」の小宮山真実さんの
 イベント後の感想をご紹介します。


 ALOHAを感じる、心に残る3日間でした。雨天もあり、色々と至らない点も多い中、ゲストの方々の多くが「また来ます!」と笑顔で島を後にして下さいました。
 日本初のカネ・フラ・コンペ、フラ・エキシビジョン、ハワイのクムフラたちによるショーやワークショップ、様々な伝統芸能が、ハワイとよく似た環境の中で誰でも無料で楽しめるのは、ここ八丈島ならではだと思います。羽田から飛行機で40分弱、ハワイに行きたいけれど時間がない、という時など、八丈島はいかがですか? 大自然がお待ちしております。

また次回のイベントレポートをお楽しみに!

公開日 : 2007年 11月 21日

「JATA 世界旅行博2007」

2007年9月26日 18:06 | 日本で楽しむ 

   日本にいながらにしてハワイを感じるなら、イベントやコンサート、ハワイアン・パーティではないでしょうか? そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントの体験レポートを、ハワイ好きのレポーターがお届けいたします。
イベントレポートたっぷりジャパンレポート!
アロハ~
 海外旅行好きが集まる毎年恒例のイベント「JATA世界旅行博2007」が、9月14日~16日の3日間 、東京ビッグサイトにて開催されました。来場者も10万7千人と昨年を上回り、年々来場者も増えているイベントです。
 今回、アロハストリートはブースの出展はしませんでしたが、年に一度のビッグイベントなので、ハワイ州観光局の様子を、アロハストリート・ジャパンの鈴木がお届けいたします!
会場入口は空港の出発ゲートを再現!

 写真をご覧ください!
 会場入口が空港の出発ゲートになっており、ゲートを抜けるとそこから旅が始まる、といったような感じです。
 入口からワクワクさせる楽しい演出に、期待が高まります。今年の旅行博のテーマはスバリ! 「旅の力をチャージしよう!」で、このテーマにのっとり、いざハワイ州観光局のブースへチャージしに行くとしましょう。

会場入口(出発ゲートそっくりです!)

今年のテーマはずばり!
 「旅の力をチャージしよう!」
■ハワイ・ブースにて!

 今年の各国のブースは昨年に比べ全体的にコンパクトになり、より統一感を持たせたような感じになったと思います。ハワイ・ブースも各国同様にコンパクトになりましたが、アロハ・ステージは健在です!
 ブースの上には色鮮やかなハワイアンキルトが飾られ、間接照明で浮き出ていて、とてもきれいです。

ハワイ州観光局ブース。上にはハワイアンキルトがズラリ!

ディスカバー・アロハ・ステージ
 ブースを囲む壁の外側にも巨大なハワイアンキルトが飾られ、たくさんの方々がご覧になっていました。 そのほかのハワイ・ブース内のギャラリーには、ホクレア号の記念写真やリボンレイ、アロハシャツなどが飾られ、ハワイの伝統技術を披露するミュージアムと言った感じでしょうか。

アロハシャツを展示

リボンレイを展示

ホクレア号写真

ハワイアンキルト

ハワイ州観光局がプレゼントしていたグッズ一式

アロハ航空、ダラー・レンタカー、ハワイアン航空
 ハワイ州のブースはオアフ、ハワイ、マウイ、カウアイの計4島の観光局ブースを出展しています。ここでは、島内からの出展企業が来場者に小物やお菓子をプレゼントして大にぎわい。なかでもビッグアイランドから出展された、皆さんご存知のビッグアイランド・キャンディーズは各種ショートブレットを配っていました。
 私も思わずいただきましたが、やっぱり「オイシー!」の一言につきますね!
 そのほかの出展者も色々な小物を配布しておりました。旅行博ではこのようなグッズを集める方々が多いみたいです。しかし各国のサンプリング品を集めると、入場料(大人)\1,200というのは決して高くないかもしれませんね!(余談)

ビッグアイランド観光局

ビッグアイランド・キャンディーズ

カウアイ観光局

オアフ観光局

オアフ観光局

マウイ観光局


PALI with ジャッキー・ブース
■ディスカバーアロハ・ステージ!

 今年のパフォーマンスは、2007年にハワイのグラミー賞と称されるナ・オク・ハノハノ・アワードのコンテンポラリー・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した「PALI」が初登場し、すばらしい演奏を披露してくれました。
 そして昨年も行われたジャッキー・ブースによるフラショーやTihati Productionsによる心に響く演奏、そしてミス・ハワイ2007のアシュレイ・レイフィールドも、なんと2曲もフラを踊ってくれました。彼女はなんでもハワイ大学の現役学生で、ハワイのローカル劇場の「オクラホマ」や「キャッツ」などのミュージカルにも出演しているそうです。それ以外にも、ハワイのグラフィック・アート界でも名前を知られている才能豊かな女の子らしいです。すばらしすぎます! また2007年7月5日にミス・ハワイに選ばれた日は、ハワイ州知事によって「アシュレイ・レイフィールドの日」となったそうです。

Tihati Productions

左:ヴァンスK 中央:ミス・ハワイ 右:MCの川崎さん

ミス・ハワイ2007に輝いたアシュレイ・レイフィールド       

感想

 今年のハワイ・ブースは、ハワイの伝統や文化を前面に出したコンパクトなブース展開のように見受けられましたが、決して内容が薄くなったのではなく、むしろよりリアルなハワイを感じることができたので、来場者の心の中に残ったではないでしょうか。
 各国の会場でも、文化や伝統を打ち出したブースが数多く見受けられ、年々内容の濃いイベントになっていると実感しました。

また次回のイベントレポートをお楽しみに!

公開日 : 2007年 9月 26日

逗子マリーナ ライブ・フェスティバル'07

2007年9月 5日 17:55 | その他 ショッピング ネットショップ ビューティー レストラン 教室 施設 日本で楽しむ 

 日本にいてハワイを感じるなら、イベントやコンサート、ハワイアン・パーティではないでしょうか?
 そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントの体験レポートを、ハワイ好きレポーター鈴木がお届けします。
 
イベントレポートたっぷりジャパンレポート!

アロハ~

 今年の夏は全国各地でハワイ・イベントが開催され、読者の方々も日本にいながらハワイを感じられた方は多いのではないでしょうか? そこで今回は、神奈川のリビエラ逗子マリーナで初めて開催された「マリフェス07」から、8月15日に開催されたハワイアン・デイの模様を、アロハストリート・ジャパンの鈴木がお届けいたします!


ウェディング施設が常設されているリビエラ・プラザ。以前はボーリング場があった所。
湘南エリアの夏の風物詩、誕生!   
  
 イベントのテーマは日常の生活から少し離れ、「海」「音楽」「癒し」「開放」をキーワードに自由なスタイルで楽しむことなのだそうです。このテーマはハワイにも共通しますよね!
 天気は真夏空で海を見渡すことのできる絶好のロケーション! アロ~ハと叫びたくなってしまう程、開放感があり気持ち良いです! 開場入口前の道路の両脇には、パームツリーが整然と並び、海風で揺られていました。 この風景をご覧になられた方は、まるでハワイにいるような思いになれたのではないでしょうか?



バスを降りると長く続くパームツリーが迎えてくれます。よく撮影に使われる場所です!

来場者でにぎわうエントランス・ゲート!
  この逗子マリーナは「ユーミン」の「SURF&SNOW in Zushi Marina」コンサートを約20年間行ってきた、ユーミン・ファンにとってはいわば伝説の場所としても知られています。 <br />
 残念ながら2006年に終了してしまいましたが、地元住民の方々や夏の逗子マリーナのイベントを心待ちにしていた方々からのリクエストに応えて、今年から新たに生まれ変わってスタートしたのがこの「マリンフェス07」なのです。<br />
 イベント会場の中の様子はというと、エントランスゲート付近には物販ブースが多数出展されていました。ハワイアンやアジアン雑貨のショッピングを楽しんだり、ビッグアイランド観光局のブースで現地情報を入手したりと、ハワイファンには見逃せないポイントばかりです。



エントランスゲート前には、マーケットが多数出展されています。

まとめ買いされている方もいました。



シーサイドプールの正面には、湘南一帯が見渡せる、絶好のロケーション。


プールサイドフードコートで、ハワイアンフードやドリンクを販売。陽気な店員がお勧めメニューを教えてくれます。
 エントランスゲートを抜けるとシーサイドプールがあり、右側を見渡せば湘南エリアが一望できます。空気が澄んでいる時にはなんと水平線の向こうに富士山や大島までが見渡せるそうです。  こんな絶好のロケーションでウエディングを上げてみたいと思ってしまった独身の私でした! ハワイにいる気分でプールで遊んだり、シーサイドデッキに並ぶフードコートで、ハワイアンフードなどを食べたりと、リゾート気分を満喫できます。 フードコートには、ハワイアンフードからカレーやラーメンまでメニューも豊富でした。
 シーサイドプールを抜けたメインステージでは、SANDIIやLauLaのライブが行われ、リラックスした雰囲気で楽しんでいました。ハラウ・オ・カ・マヌ・フラレアによるフラショーではオーディエンスと一緒にフラを踊り会場は一帯となり盛り上がります。
 そして、とりを飾ったのはやはりKONISHIKIです! バンドを引き連れてステージに登場すると、会場全体が一気に盛り上がり最高のステージを披露してくれました。やはりKONISHIKIのパワーはすごいなと改めて実感させられました。

 


音響&照明設備の整ったメインステージでハワイアンライブを一目観ようと沢山の方がいます。

ハウラ・オ・カ・マヌ・フラレア。    (メインステージにて)

眺めだってもちろん文句なし! ゆったりとした贅沢な時間を、過ごすのにオススメです。

シーサイドガーデン
こんなきれいな場所でウエディングをしたい方は多いいのでは?

Lena(シーサイド・テラスにて)
写真ではわかりにくいですが、神秘的な雰囲気に包まれていました。

空気が澄んでいる時には、この方角から綺麗な富士山が見えるとのこと。


 日も沈みかけるとネオンが輝き出し、リビエラ逗子マリーナ全体にムーディーかつラグジュアリーな空間が広がります! シーサイド・テラスでは新世代ハワイアン・シンガーのLenaが楽曲を披露し、お客さんも歌唱力の高さに魅了されていました。
 なんでもLenaとはハワイ語で、空に向かって手を伸ばすという意味があるそうです。


レポートを終えて…

 今年からスタートした「逗子マリーナ ライブ・フェスティバル‘07」。ハワイにも共通する絶好のロケーションで真夏の太陽、日本で楽しむハワイアン・スタイルを、本当に実感できるイベントです。参加されたハワイ好きの皆さんも、また来年も参加したい! という声がたくさんでした。来年のイベントが待ち遠しいです!

また次回のイベントレポートをお楽しみに!

公開日 : 2007年 9月 5日

マリーンシャトル・ハワイアン・ナイト・クルーズ

2007年8月22日 12:54 | 日本で楽しむ 

 日本にいながらハワイを感じるなら、イベントやコンサート、ハワイアン・パーティではないでしょうか? そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントの体験レポートを、ハワイ好きなレポーターがお届けします。



アロハ~

 アロハストリート・ジャパンがお届けしている「たっぷりイベントレポート」。第3回目は、港町ヨコハマの夜をハワイ風に楽しむディナークルーズ「マリーンシャトル・ハワイアンナイト」を、ハワイ州観光局イベントMCも務める川崎かおりさんがレポートします。
【レポータープロフィール】

川崎かおり
■趣味:ドライブ・旅・フラ&タヒチアンダンス・ウクレレ・料理
■出身地:東京都
■TV:日本テレビ「リアルタイム」レポーター(ハワイ特集)、ハワイ州観光局イベントMC
■RADIO:SHIBUYA-FM(78.4mhz)/水曜パーソナリティ、キャシー中島さんのキルト
■COLUMN:雑誌「オハナキャッシーマム/日経サイト「C-style」、
「Vivd Car.com」などにて執筆。


 ハワイの各島間を、豪華客船で航海しながら様々なアトラクションを楽しむクルーズが、ハワイでも大人気となっていますが、遂に日本にも「ハワイアン・ディナークルーズ」が誕生! 横浜のおなじみデートコースともいえる山下公園などから出航しているマリーンクルーズが、ハワイアン・ショーとフードが楽しめる「ハワイアンナイト・クルーズ」をスタート! その様子をレポートします。
「いざ出航!」

 山下公園を横切ると、氷川丸の横にマリーンシャトルの船着場があります。 出航30分前の18時頃から、たくさんの人が次々とマリーンシャトルに向かっていきます。これが今年からスタートしたハワイアン・ナイト・クルーズ! これから1時間30分の横浜ナイト・クルーズの始まりです。
客船入り口
出航30分前だというのに乗り場はすごい人だかりです。

涼しげな美しい客船も、一歩足を踏み入れると、そこはもうハワイ・ムード一色に!

パーサーさんのすてきな笑顔のお出迎えで、気分もさらに盛りが上がります。

 マリーンシャトルは3Fまでありますが、エアコンの効いた涼しい室内をご希望の方は1Fか2Fをおすすめします。レポート当日は、ステージが設置されている3Fオープンデッキに席をゲット! 既に陽射しも弱まり、涼しい風がオープンデッキの中を通り抜け、ハワイアン・モードに入ってきました。外に出ると、カモメがそばまで寄ってきました。
 船内はハワイアン・フラワーで飾られ、きれいにデコレーションされています。1Fにはハワイアン・ショップが入っているので、この日の記念にグッズを購入される方も多いようです。 是非チェックしてみてください。
 

3Fはステージ・フロアとなっていて、おいしい料理を頂きながらハワイアン・ライブが楽しめます。気持ちいい風が吹き抜けるし、景色もキレイなので、船酔いする暇はありません!

ハワイアン・フラワーに飾られた船内。随所にデコレーションされていて、そのきれいさにまず目を奪われます。

1Fにはハワイアン・ショップもあり、その場でショッピングできるのもうれしい限り。ぜひチェックしてみましょう!
「夜景とショーとお食事を満喫!」

 山下公園を離れ、みなとみらいエリア方面に向かうと正面には観覧車が見え、美しい夜景が気分を盛り上げてくれます。そして3Fオープンデッキではハワイアン・ショーがスタート!
 往年のハワイアンバンドの生演奏と美味しい食事、お酒の3点セットで、気分はもう本場ハワイアン・クルーズそのものです。 食事&ドリンクはバイキング形式になっていて、食べ放題に飲み放題。また、各階にバイキングが設置されているので、わざわざ階段を上り下りして料理を取りに行く必要もありません。高齢者の方のことも配慮した心配りがうれしいですね。

実力派のフラダンサーや往年のハワイアン・バンドが毎日すてきなショーを繰り広げます。

ハワイアン・バンドの生演奏。このライブ感が、本場のハワイアンクルーズそのものを感じさせてくれます。


 

ビールに合うおつまみから、子どもたちの大好きなカレーまで豊富に用意。飲み物はブルー・ハワイなど、トロピカルなものもそろっていて、見た目にもハワイを満喫できます。

フラダンサーの皆さんも色とりどりの衣装に身を包み、華やかな装いで楽しいひと時を演出してくれます。

絶好の夜景にも囲まれ、都会で堪能するLOHASなひと時…。そんな時間を誰を誘って過ごしますか?
 さて、船はその後、ベイブリッジをくぐり抜け本牧埠頭沿いを進みます。船内では実力派フラダンサーによるステキなショーが繰り広げられています。フラダンサーやバンドの皆さんは日によって異なりますので、行くたびに楽しめるでしょう。
 そして船が鶴見つばさ橋をくぐると、正面にみなとみらい21の絶好の夜景が現れます。ここのポイントは絶対見逃さないでくださいね。気がつけばもう山下公園! あっと言う間の1時間30分でした。
レポーター川崎かおり流オススメな楽しみ方!

「出航後、すぐに食事をスタートするのがベスト!」

 乗船時間は1時間半なので結構あっという間です。ショーが始まる前には、 腹ごしらえはしておきたいので、出航したらすぐに食事を始めましょう。
「船内探検はファースト・ステージ後に行くのがベスト!」
 出航30分後位からライブが始まります。後半のライブは短めの時もあるようなので、ファーストライブはしっかり観て、その後の休憩時間はゆっくり船内探検を楽しんでください。デッキにいるとカモメがすぐそばまで来ますよ。
☆マリーンシャトル「ハワイアンナイト2007」ご招待券プレゼント!
  9月30日まで開催されている納涼クルーズ「ハワイアンナイト」にご招待!

 抽選で3組6名様にチケットをプレゼント!
 プレゼントご希望の方は、件名を「ハワイアンナイト2007招待券希望」とし、お名前、お住まいの
 都道府県を明記し、japan@aloha-street.com 宛にご応募ください。
 なお、ご応募の締め切りは8月27日(月)とさせて頂きます。
 抽選の結果はご当選者の方へのみ、メールにてお知らせいたします。

パーサー竹澤さん
マリーンシャトル 「ハワイアンナイト2007」(9月30日まで)
お問合せ先:(株)ポートサービス予約センター/TEL 045-671-7719
HP:http://www.yokohama-cruising.jp/event/summer_hawaiian.html

・パーサー竹澤さんより一言
「景色・夜景・そしてお食事。どれをとっても最高のクルーズです。 夕陽が沈む
トワイライトタイムから、夜景に移り変わる時間をごゆっくりとご堪能ください。」

公開日 : 2007年 8月 22日

Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash

2007年8月22日 12:49 | その他 ショッピング ネットショップ ビューティー レストラン 教室 施設 日本で楽しむ 

第2回 「Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash」
 
 日本にいてハワイを感じるなら、イベントやコンサート、ハワイアンパーティではないでしょうか?
  そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントの体験レポートを、ハワイ好きなレポーターがお届けします。
Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash
アロハ~

 アロハストリート・ジャパンがお届けしている「たっぷりイベントレポート」。今回は、8月5日に開催された「Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash」のMCを務めた、大忙しのイベント・コーディネーターの村田実紀さんがレポートします。
【レポータープロフィール】

村田実紀
ライター&イベント・コーディネーター
9年間フリーのアシスタントとして担当していたラジオ番組がきっかけで、すっかりハワイ通に。 幅広いコネクションを生かし、イベント・コーディネーターとしても活動開始。

「リアルハワイ」を届けたい!

 日系ハワイアンのオーナーのそんな思いのもと開催されたのが「Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash」。実のところ、当日まで1カ月もない中でバタバタと準備が進められました(そんなところもリアルハワイ?!)。そして、この日のためだけにハワイから来日が決まったのが、 マーティン・パヒヌイ&マーク・イム、ハパにカラエロア。そしてフラダンサーたち。更にオーナーとは旧知の仲であるKONISHIKIが、ハワイから連れてきたバンドを率いて、お祝いに来てくれることに! なんとも豪華なラインアップです。
 そんなライブを、Ogoのおいしいハワイアン・フードとともに楽しもうというパーティです。

レストラン自体は20名で一杯になる規模ですが、この日会場に集まった数は、約400名。普段お店にいるように、この日も皆すっかりリラックス・モード。

大御所マーティン・パヒヌイ(右)とベテランミュージシャン マーク・イム(左)。 会場に足を踏み入れた瞬間に、ふたりが演奏でお出迎え。これぞ、リアルハワイ!
 4周年を迎えた赤坂にあるレストラン「Ogo Ono-loa Hawaiian」は、20名入ればいっぱいになるような規模なのですが、この日のイベントに来た人の数は、なんと約400名! しかも、チケットは販売3週間弱でソールド・アウト。普段どれだけ愛されているレストランかが伺えます。
今回会場となったのは、昨年と一緒で、南青山骨董通り沿いにある「Moda Politica」です。13時開場と同時に、まずはマーティン・パヒヌイ&マーク・イムによる演奏がスタート。あのスラック・キー・ギターの巨匠ギャビー・パヒヌイを父に持つマーティン。彼自身もハワイアン・ミュージックの世界では大御所です。
 そんな彼の演奏でお客さんをお出迎えしようという、すばらしく贅沢な試み。これこそ「リアルハワイ」を感じてもらうための計らいだったのです。そして、ここでMCの第一声。いざパーティの始まり!

ハラウ「Hula Bootie」のケイキ・ダンサーたち。この日1番のアイドルでした。
 次にステージを飾ったのは、日本のハラウ「Hula Bootie」によるフラショー。中でも、ケイキ(子ども)たちによるフラは、この日の注目度ナンバーワンでした。
 目でハワイを楽しんだ後は、今回初来日となったカラエロアの登場。今、ハワイで最も人気があるのがレゲエやポップな音を混ぜたアイランド・ミュージック。それを代表するのがこのふたり。お客さんたちのほとんどがこの日、彼らのことを初めて知ったはず。おそらく何も期待をしないで見ていたことでしょう。
 すると、パニオロ風の出立ちで登場した彼らは、オリジナル曲や「Brown Eyed Girl」といった名曲をカバーして、会場を大いに沸かせ、最高の盛り上がりとなりました。しかし、パーティはここで終わりません。
 その後ステージを引き継いだのが、この日のメインとなるハパ。ハパといえば、言わずと知れた実力派アーティスト。もちろん全く期待を裏切らない「さすが!」とうならせる圧巻のライブを繰り広げ、最後は会場にいるフラダンサー全員を交え、「Noho Paipai」で締めくくり。ダンサーは「ハパの演奏で踊れるなんて夢みたい!」と大興奮していました。
 そして、いよいよ最後となったのが、バンドを率いてやってきたKONISHIKI。やはり盛り上げ上手な彼は、あの大きな体で会場を大いに揺らしてくれました。
 色々なジャンルのハワイアン・ミュージックを一挙に、しかも至近距離で見ることができ、この日来た人たちは、本当にラッキー。皆、大満足のライブ・ショーとなりました。
 

今回が日本での初ライブとなったカラエロア。ルックスよし、歌よしで会場を沸かせてくれました。

今年ソロでもナ・ホク・ハノハノ賞を受賞した、ネーサン(左)と、今回ライブの音響を仕切ってくれたバリー(右)。

日本に一時帰国していたKONISHIKIもお祝いに駆けつけました。ご覧の通りの大きな体で、会場を大いに揺らしてくれました。

イベントのバナー。ここに載りきらないほどたくさんの特別協賛を受け、中にはCHANEL, BVLGARI, BALLYといった高級ブランド品のプレゼントもありました。

外国人のお客さんも多いことから、英語と日本語のMCを用意。
英語担当はInterFMのDJ、KC (左)、日本語担当が、私(右)です。
 ライブの後は、ハワイ往復航空券&ホテル宿泊券が当たるプレゼント抽選会。その前にサプライズで、ある常連客の方のバースデー・コールが。400名にお祝いされる誕生日なんて最高ですよね?!
 実は、このイベントのためにたくさんの協賛が集まり、パウスカートなどのハワイ関連グッズから、シャネル、ブルガリといった高級ブランド品などのプレゼントも提供され、ライブの合間に毎回プレゼント抽選会が行われていました。なので、全く飽きる暇もない、あっという間の4時間。五感を全部を使って「リアルハワイ」を感じるパーティとなりました。

Ogo Ono-Loa Hawaii
住所:東京都港区赤坂5-1-4 磯村ビル5F
Tel/Fax:03-3585-5337
営業時間:月~土曜(土曜はディナータイムのみ)
ランチ(11:30~14:00)/ディナー(18:30~23:30)/ラストオーダー (22:30)
※9/1~18 まで夏休みとなります。
E-mail:ogo13@r5.dion.ne.jp


公開日 : 2007年 8月 22日

ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2007

2007年8月15日 10:19 | その他 ショッピング ネットショップ ビューティー レストラン 教室 施設 日本で楽しむ 



 
たっぷりジャパンレポート!
第1回「2007ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」
 
 日本にいながらハワイを感じるには、イベントやコンサート、ハワイアン・パーティーではないでしょうか? そんな訳でこちらのコラムでは、日本で開催されている様々なイベントをレポーターより旬の体験レポートをお届けいたします。
第6回ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2007
アロハ~!

 今年もやってきました! 日本にいながら、ハワイを感じることができるビッグイベント「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」。第6回目の今回は、7月27・28・29日に行われました。開催期間中は、雨が降らないことでも有名なイベントとして知られていますが、今年の最終日の予報は、なんと降水確率40%! 今回は神話が崩壊してしまうのでは?と、関係者の間で秘かに囁かれていましたが、そんな心配も無用。最終日当日はなんとかもちこたえてくれました。これもマナの力が働いたのでしょうか?

  今年の来場者数は30万人という、驚異的な集客があった「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」。今回は、毎年スケールアップしていく「ハワイイ・フェスティバル」の模様を、アロハストリート・ジャパンの鈴木がお届けいたします。

 今年の協力会場は、場所が拡大され、昨年オープンした「横浜ベイクォーター」や、歴史のある商店街「元町ショッピングストリート」が新たに加わり、去年にも増して横浜・桜木町・元町周辺が、3日間ハワイ一色に染まりました。
 メイン会場となる大さん橋以外でも、ステージ上でフラやバンドがライブを披露し、観光で来ているであろうと思われる方々にも、ハワイを感じてもらえたのでないでしょうか。
 毎年来ているハワイイ・フェスマニアの方々は、ライブが各会場に分散されたので、公式プログラムのイベント・スケジュールを見て、目当てのイベント会場に大移動します。


横浜港大さん橋

ランドマークプラザ

横浜ベイクォーター

「豪華出演アーティスト」

 ハワイアン・アーティストもさることながら、日本サイドからの出演アーティストも大健闘! KOISHIKIやサンディーといった大物から、最近気になるラウラやエコモマイなども登場し、まさに「日本におけるハワイアン・アーティスト大集結」でした。
 そして何より感動的だったのが、メイン・ステージでのエンディング! ニーさん率いるバンド&フラのステージの最後に、トニーさんがなんとジョージ・ナオペを呼び込み、アンクル・ジョージがその声に応え、ウクレレ片手にささやくように歌った「WAIKIKI」を聴いた時は、なんだか胸に熱いものがこみあげてくるほど。心に訴えかける歌で「これぞハワイのMANA」といった感じでした。

エイミー・ハナイアリイ

マノアDNA

サンディー

ラウラ

お腹が空いたらハワイアン・フード」

 ハワイイ・フェスティバルは会場が広く、歩き回るのでお腹の中も空腹感で絶好調!
 CIQプラザには、そんな空腹感に更に追い討ちをかけるように食欲をそそる、ハワイアン・フードやカハラナッツの香ばしい香りが、会場全体に立ち込めているので、お店に行列が出来ていても並んで食べてしまいます。 待つこと30分、やっとのことでハワイアン・プレートランチをゲットし、会場中央に設置されたテーブルで、ハワイアン・ミュージックを聴きながらランチを楽しむのでした。
&カハラナッツの香ばしい香り
やはりロコモコプレート

ブースでショッピングを楽しみました…」

 大さん橋ホールには、なかなか日本では目にすることができない掘り出し物がザックザク!
掘り出し物が多いのも「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」の特徴です。来年は、いいモノが出る「初日」からお越しになることをオススメします!
 またショップ以外にもフラワー・メイキングの実演会などもあり、先生の創る芸術的な花飾りに、皆さん夢中になっていました。
/MMJ
実演会の様子

ケータイもハワイ仕様に…」

 NTTドコモブースでは、現地ハワイで携帯電話を利用する楽しみ方をお客さんに説明していました。現地情報が携帯で見られるなんて意外と知られていないのかも? ブースでは、6月からスタートしたアロハストリートのドコモ公式サイトも大きく紹介されました。
 ステージでは、NTTドコモの景品が当るジャンケン大会が行われ、大勢の皆さんが楽しく参加!
NTTドコモブース/無料で携帯ストラップを配布

「 アロハストリートが遂にブース出展!」

 今年はなんと、大さん橋ホールステージ横にアロハストリートがブースを構え、アロハストリート夏号と、今年から発刊されたビッグアイランド・エディションを配布。ラッキーな人は、今年もアロハストリートが制作した公式プログラムを含む3点セットをゲットしたのでは? ブース内では、今年の9月から実施されるアロハ検定のPRとスタンプラリーの受付を行い、たくさんの方が遊びに来てくれました。

 また、アロハストリート倶楽部メンバーさんが集うSNS「アロハパーク」の方々もブースに立ち寄られ、ハワイから駆けつけた上野編集長とヨシ副編集長を囲み、記念写真やリアルなコミュニケーションを楽しみました。本当にありがとうございました! アロパには「ハワイイ・フェスティバル」に関するたくさんのダイアリーがアップされておりますので、ぜひチェックしてみてください!


アロハストリート・ブース(ヨシ副編集長)/アロハ検定スタンプラリーを実施/公式プログラム+の3点セット
「フィナーレ!」

 今年もスケールアップした「ハワイイ・フェスティバル」に参加させていただきましたが、皆さんと触れ合うことができ、大変楽しい3日間を過ごすことができました。 読者の皆さんも「ハワイイ・フェスティバル」に行かれた方は、日本にいることを忘れてしまったのではないでしょうか? また来年も参加させていただきたいと思っております。
 また来年ヨコハマで会いましょう!
次回のたっぷりジャパンレポートは、
「Ogo Ono-loa Hawaii 4th Anniversary Summer Bash」をお届けします!お楽しみに☆

公開日 : 2007年 8月 15日