アロハ~!
アロハストリート・ジャパン高橋です。最近、原宿に初上陸ブランドが開店ラッシュですね。今回は、その話題になっている原宿にある隠れ家的なハワイアン・ショップ「ALOHALOVERS~アロハラバーズ」川瀬さんに「春の新作」についてお話を伺ってきました。
ハワイ発アイテムを豊富に取り揃えている「アロハラバーズ」は、JR原宿駅、地下鉄明治神宮・表参道駅、渋谷駅からでも行きやすい遊歩道に位置しているので、毎回違ったルートで行けるのも楽しみの一つです。
人混の先に見えてくるのはハワイの雰囲気いっぱいな入口
一歩足を踏み入れて店内を見回すと、ウエルカムボードとキュートなフラガール に目を奪われ、たくさんのアイテムにテンションも上がります☆
学生さんから大人までオキニが見つかる予感が!
ショップコンセプトを川瀬さんに伺いました。
「原宿から旬のハワイアン・ライフスタイルを発信!」をテーマに、ハワイや南の島の雰囲気を日本でも味わえるような、かわいいグッズとカジュアルテイストのファッションをお届けします。ハワイアンスピリットあふれる、ウェアやアクセサリー、雑貨などをセレクトしたショップです。海と空のブルー、太陽のオレンジ、南の島の鮮やかな花の色、ハワイアンな香りとBGMの中で、一年中ハワイを感じてお買い物をしていただけるSHOPです。現地にいかないと手に入らない、ハワイ発のアイテムを入荷しています!
そういえば確かに一度目伺った時は、忘れもしない程マレにみる大雪のとても寒い日。
そんな時でも、店内は紛れもなくハワイでした♪

オススメアイテムは・・・
その現地入荷の人気アイテムの中でも、今のオススメを教えていただきました。

■フラガール ¥2,310-
こちら、ゴージャスバージョンだそうです。ついつい並べて飾りたくなる~、乙女ココロをかなりくすぐる一品。
ゴージャスバージョンは限定数で人気のため品薄です! 欲しいという方は是非お早めに!

■ハワイアン柄:アシュトレイ(灰皿)¥1,500-
左よりモンステラ、ヤシの木・フラ&サーファー、ホヌの3タイプ。
灰皿としての利用以外にも、デスクの上に置いてペンたて・小物整理、キッチンなどでも大活躍でき、お問合せ多数のアイテムだそうです。大人目カラーで甘すぎないのも人気の秘密! ちなみに、中でもホヌが人気とのこと。

■カピスチャイム(レインボー、オレンジ系、ブルー系)¥1,890-
なんといっても、とても目を引くのはこちら!
ALOHAなインテリアを玄関やお部屋・壁にも!どこに飾ろうかと迷います。 風にふかれてシャラランと、やさしいカピスの音にとっても癒されます。お手頃な価格も嬉しいですね。レインボーが一番人気だそう。
ちなみに川瀬さんはブルー系のものをご自宅の窓辺に飾られているそうですよ!

キルト風のヒナノ タヒチ BAG FRUIT SAC COCO レアなバッグや、人気サーフショップ ストロングカレント I LOVE SURF Tシャツ、お馴染み人気のパウスカートにもと目移りします。
これからの季節に欠かせないウェアも豊富

お店ではポイントが倍になるフェアやSALEなど、お得な情報も満載ですのでマメにチェックされるとイイコトも!

今回は、ほんの一部しかご紹介できませんでしたが、夏の必須定番アイテムであるシェルネックスなど、まだまだ春の新作が続々入荷とのことです。是非お店に足を運ばれて、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?
マハロ♪
アロハ~!
「アロハストリート・ショップ」高橋です。
国内はまだ厚手のアウター着用中ではありますが、どこもかしこもファッションやインテリアなど、リゾート気分になれる春最新アイテムがいっぱい、とても楽しくなってきましたね!
ショッピングモードも全開になりそうな、この季節。アロハストリート・ショップでは、ハワイ工房から入荷したキラキラなハワイアン・ジュエリーをちょっとだけご紹介します!
モンステラ ペンダント / ピアス(カラー:イエロー、ピンク)
まず、こちらは「モンステラのペンダントとピアス」です。
素材はシルバーでカラーはこの2色をご用意しました。セットでのコーディネイトはもちろん、小ぶりでも存在感があるので単品使用にも最適です。Tシャツと合わせてだと大人のキュート、シャツなど少しカッチリ目な装いではシックにもと、カジュアルそうに見えても活躍間違いなしなジュエリーです。
合わせやすく、お手持ちのペンダントトップと重ね付けしてみても!
ホヌ ペンダント / ピアス 左:フラワー&ホヌ(クリア) 右:ホヌ(コンビ)
こちら不動の人気モチーフ「ホヌ シルバー ペンダントとピアス」です。
バリエーションは色々とありますが左側のは背中にプルメルアとジルコニアが。右側はゴールドと艶消しシルバーのコンビ、一番右端は他のペンダントトップと組み合わせたものです。どれも背中に幸運を乗せ、運んできてくれそうな気がしますね。
今回ご紹介のプチジュエリー、価格はいずれもお手頃な2,000円(税込)から!
そして、プルメリアモチーフやカービングタイプです。
なぜか持っているはずなのに、少し違うと欲しくなってしまう! そんな魅惑の定番もご用意しています。こちらもモチーフのお揃いでコーディネイトができますよ。
詳しくは下記よりお気軽にお問合せください。
今回はこの辺にて、マハロ!
【 掲載商品詳細・お問合せ 】
アロハストリート・ショップ

※土日祝のお問合せの場合2~3日程遅れることもございますが予めご了承ください。
※これから入荷のものもありますので、ショップにて上記商品の掲載が無い場合も御気軽にお問合せください。
※ジュエリーをまとめて3つ以上の購入の場合は必要個数をご連絡ください。
アロハ~!
まだ厚手のコートが手放せないこの季節。皆様はどのように楽しんでいますか?
今回は、2000年より活動している南国楽団の「fine thank you ALOHA 南国楽団と愉快なダンサーたち 」のライブを、アロハストリート・ジャパン 土屋と高橋が行ってきました。
会場は東京駅よりおよそ15分に位置する、ディズニーリゾートとして人気の舞浜駅。
そのリゾートの一角にある複合施設イクスピアリ内のライブハウス「クラブ イクスピアリ」です。
今回は20時スタートということもあり、仕事帰りにも行ける時間なので、夜の美しいイルミネーションも楽しみながら、幻想的なエントランスに到着。
○ リゾート気分になれるちょっと大人なライブハウス ○
ライブスペースに入ると黒とワイレッドを基調としたシックな空間と大型ステージが印象的で、ステージに近いテーブル席から、食事などをしながら楽しめるライブスペースということもあり、来場者の方達はゆったりした時間を過ごされていました。
○ 早めに入場して食事をするもよし! ○
■
ご存知の方も多いかと思いますが、ここで少々「南国楽団」について メンバー
・永野亜紀(ukulele,vo)
・石井圭(b,cho)
・カプアナニ直子(hula)
・かわぐちなみこ(navigator,cho)
永野さんはこのようにおっしゃっていました。
「僕一人でも南国楽団としてライブをしていて、2000年からスタートしているので何十回、何百回と行ってきてるんですよ。その時々でダブルキャストだったりと色々形を変えて、進化し続けてます!
そして今回は、ハワイアンソングに馴染みがない方にも楽しんでいただきたかったので、日本語訳を創って新曲も用意しています。お越しくださった皆様が、演奏曲を通して気分は “南の島を散歩” ってなるように、神話やボクが簡単なエッセイや書いて、それを挟みながらの進行という初の試みをいたします。あえて僕らの “血” にある “日本語” を大切にしながら活動をしていきたいんです。」
○ 左より カプアナニ直子(hula)、かわぐちなみこ(navigator,cho)、永野亜紀(ukulele,vo)、石井圭(b,cho) ○
その新しい試みでのステージ第一部が幕を開けていきました。
その光景がすぐ目の前にあるようなエッセイの語りと、力強く、時には優しい歌声に演奏、それに合わせウリウ、プイリ、イプなどの楽器を巧みに使い分けてのフラ。
キレイさリゾート感だけではなく、歴史も伝わるといったパフォーマンスで会場を包み込んでいきます。
第二部ではテーマの一つでもある日本語に訳した曲目が登場。そして、バンド名についてなどお話されていました。
「なぜバンド名が「南国楽団」か?
”ダサい!””え?漢字?”とか、よく言われます。
わかってるんです、カッコよくはないなって。あははぁ 確信犯なんですけどね。
顔は“ど日本人”だけど、日本語がわからない方や、日本語の響きに懐かしさを感じる方たちに、
”これが、おじいちゃんや、おばあちゃんの使っていたことばなんだよ”
”このハワイアンソングは、日本語だとこういう響きなんだよ”って、歌ってみたいなと。
ハワイアンミュージックの入り口になれたらな~と。」
甘~いラブソングを素敵に歌いきった後に、その日本語歌詞の直球さに照れるといった乙女な一面もありと、わかりやすい曲のイメージ・出来事などを交えた皆さんのトークに大人から子供まで終始笑顔でした。
最後に会場全体を巻き込み、そして一緒にフラを楽しみ幕が閉じられました。
幕が閉じてすぐ、出演されたの皆さんが客席に現れ交友を深めている姿に、「入り口になりたい。」と言っていた、その気持ちをとても感じる場面でした。
ハワイアンミュージックを大好きな方も、あまり馴染みがない方も楽しめるかと思います。
体感するのが何より! ということで是非、足を運んでみられては?
【 次回ライブ情報 】 次回は4月12日(日)に、マナパラダイス(ホヌ・ハワイアングッズ)さんにてステージがあります。
詳細情報はコチラ☆最後に楽屋でのこぼれ話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
衣装に着替えられに行ったはずの永野さん。
そんな永野さんの一人大爆笑が聞こえてきました。
「ズボンが入らないんだよ、そんなに太った? と思ったら圭ちゃんのだったよ~。」と。
永野さん自分のズボンと思い履いてみたら、なにやらサイズが合わない。
ヤバイ! おかしい? と思いきや、それはうっかり圭さんのズボンだった、そんなプチハプニングに楽屋中大笑いでした。さすが南国楽団という皆さん、笑いも絶えず心から楽しんで活動されているのが伝わってくる、ステキな一面でした。
マハロ!