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キャロル・ミト先生のリボンレイ・ワークショップ

2008年10月28日 | イベント 日本で楽しむ 

アロハ~♪

めっきり秋の気配が色濃くなってきましたけど、ハワイ好きの皆様はイベントなども数多く開催されているので、まだまだ夏真っ盛りと言った感じでしょうか。今回は、横浜・元町で開催された「キャロル・ミト先生のリボンレイ・ワークショップ」について、アロハストリート・ジャパン土屋が、レポートしたいと思います♪


まず、リボンレイの基礎知識を・・・。

【ハワイアン・リボンレイとは?】
RibbonLei_001.jpg
「レイ」というと、生花のイメージがありますが、色とりどりのリボンやヤーンなどを縫ったり編んだりし、美しいレイに表現したハワイのクラフトがリボンレイです。ハワイは1年中沢山の種類の花々(多年草)が咲いていますが、全てのフラのコンペなどで大量の植物を消費することを懸念されたキャロル・ミト先生が、1994年頃に生花を使う代わりに、当時務められていたクラフトショップにあったリボンなどを用いて、レイを作れないか?と考案したのが始まりです。そんな活動がメディアで取り上げられ、ハワイやアメリカ本土、そして日本にも知られるようになりました。ハワイで毎年5月1日にカピアラニ公演で行われる、「レイデイフェスティバル」で去年から「リボンレイ部門」が創設され、ますます人気も高まっています。


【リボンレイ・ワークショップとは】
RibbonLei_002.jpg
日本で初めて日本語のリボンレイ教本を出版された、「Leinani」リボンレイデザイナーの山本貴子さんが、リボンレイを通じて親交を深めた第一人者であるキャロル・ミト先生と、「日本でもリボンレイの素晴らしさを伝えたい」という想いで去年より始められたワークショップです。リピーターの方も多く、参加者は日本全国からいらっしゃっています。

ワークショップでは、3種類の手法で作れるリボンレイを体験する事が出来ますが、難易度にそんなに差はありません。首にかける長さを作るには、ワークショップ(2時間)では終わらないので、始め方をワークショップでマスターしてある程度作ってから、皆さんご自宅に持ち帰られて続きを作られるようです。最後の仕上げの方法などは、メールで電話で気軽に聞けるので、心強いです。

【リボンレイの特徴】
キャロル・ミト先生も、「本当の花の様み見せる」をモットーに作成されていますが、色々な編み方、素材、色の組み合わせによって、デザインは無限大に広がりますし。生花とは違い贈る人の好みに合わせて自由に作れるというのが、面白みの1つでもあります。生花のような香りや新鮮さは楽しむ事は出来ませんが、保存さえしっかりすれば、インテリアとして飾って楽しむ事が出来ます。


では、ワークショップにのレポートの始まりです!

受付で出来上がった見本のレイを見ながら、キットを選びます。RibbonLei_004.jpg
手法の異なる3クラスを開催しており、朝一で行われたのはリボンレイのクラスです。
開始時間より早めに教室にお邪魔させて頂くと・・・、

RibbonLei_003.jpg
すでにほとんどの参加者の方がいらして、作品作りを始めていました!
ワークショップ自体は2時間なので、少しでも多く作品作りを楽しみ、学びたいという熱い想いが伝わってきます。いくつかのテーブルに分かれていますが、キャロル・ミト先生を始め、スタッフの方が親切に指導してくれます。実際にスタッフの方もテーブルで作品作りをしているので、手元を参考にも出来ます。

皆さん、真剣に取り組まれていてます。RibbonLei_005.jpg

キャロル先生は作品作りに関して、日本語で説明してくれるので安心です♪
RibbonLei_006.jpg
先生が話し始めると、皆さん真剣に聞き入っていました。
RibbonLei_007.jpg
縫い合わせた糸を縮めると段々リボンレイに・・・。/参加者の中には男性もいらっしゃいました。
RibbonLei_008.jpg
 それぞれの作品に合わせて、マニュアルも頂けるので、
ご自宅に帰ってもマニュアルを見ながら、作品作りの続きが出来ます。RibbonLei_009.jpg
ハワイアンミュージックがゆったり流れる教室で作品作りをしながら、皆さん楽しそうにおしゃべりしたり、お隣の方と製作途中の作品を見せ合ったり、朗らかなアットホームな雰囲気でした。

教室の入り口には、リボンレイで出来るグラスコードや、ストラップ(短いサイズで出来るので初心者の方にもオススメです)、「Leinani」山本貴子さんの教本で紹介している作品がそのまま作れるキットなども販売されていました。

RibbonLei_010.jpg

まだまだ皆様が作業に没頭されてお忙しい中、キャロル・ミト先生にお時間を頂き、撮影させて頂きました。
ハワイではご自身のクラフトショップ(http://carolemitocrafters.com/)で、リボンレイを教えて頂けるそうなので、ハワイに行かれた際は、足を運んでみては?

初対面の私にもとてもフレンドリーに接して下さった、生徒さんに慕われる優しい先生(写真・右)です。RibbonLei_011.jpg
今回、取材の依頼を快く引き受けて下さった「Leinani」山本ご夫妻。
ありがとうございました!RibbonLei_012.jpg
【取材を終えての感想】
実は、リボンレイを作る工程を見せて頂くのは、今回が初めてでした。
完成した作品を見ると、とても複雑そうに見えて「作るの難しそうだなぁ~」なんて思ってしまったのですが、リボンレイの歴史など色々お話を聞かせて頂き、皆さんが楽しく作られている姿を見て、「上手下手の問題ではなく、贈る人の事を想って、一針一針心を込めて作る事が大切」という事を学びました。リボンレイはとても優しい気持ちになれるクラフトでした♪


★★「Leinani」山本貴子さの著書をご紹介!★★
手に入れやすい材料と道具を使い、初心者にもわかりやすく解説。

<リボンレイの本>        <リボンレイの本2>
RibbonLei_Book01.jpg
RibbonLei_Book02.jpg

蘇我 HULA FESTIVAL(in FESTIVAL WALK)

2008年10月20日 | イベント 日本で楽しむ 

【蘇我 HULA FESTIVAL (in FESTIVAL WALK)

大人も子供も入り混じり.JPG
今回で第2回目のHULA FESTIVAL(in FESTIVAL WALK)はフラダンスのメジャー化を目指し、千葉県蘇我市の大型ショッピングモール、ハーバーシティの一画で行なわれました。
 
出演選考においては、上手い下手ではなく、楽しんで、一生懸命できるチームを優先しました。
(今年は30チームの応募がありました)




フラステージの特設会場の目の前には海が広がり、来場した方はフラと海を満喫しながらイベントを満喫されたことと思います。フラ・ショーを目当てに来られる方や、出演されるフラチーム特にケイキフラのご家族の応援などで賑わい、大変盛況でした。

開催日時: 2008年10月12日(日) 13:00~20:00
開催場所: 千葉県蘇我市“ハーバーシティ”
主催  :  フラフェスティバル・フェスティバルウォーク実行委員会
        ㈲ジャンプアップ
協賛  :  フラハウス・アミ
協力  :  ウクレレ道場 パイナポー
後援  :  Bay FM
 
フラ ショー 11組
ウクレレ弾き100人
イベント入場者数2400人
 
(ゲスト)
 カヴェロ コンキー (フラアーティスト)
 マヌワイ昌美 (フラ教室主宰)
 森山 花奈  (フラアイドル)

(出演のご紹介)
 
(1)カノアフラ&タヒチ ティアレ アウテ
   主宰:石井 あゆ
   TEL:               080-1054-7000       
(2)カ・パーフラ・オ・アーネラ・ラニ
   主宰:宮澤 美穂子
   TEL:               080-3024-0632       
(3)ハラウ・オカ ウア マノカエ
   主宰:高橋 敬子/ 一松 瑞枝
   TEL:               090-4525-8854       
(4)フイ・オハナ・フラ・オ ナープア
   主宰:石橋 ゆみ
   TEL:               043-247-0141       
(5)フイ・フラ・オ・メレラナ
   主宰:廣岡 征子
   TEL:               0436-21-6096       
(6)フラハウス・アミ
   主宰:アミ
   TEL:               043-305-1151 
(7)マイカラニ管野フラスタジオ
   主宰:管野 智子
   TEL:               043-287-1717
(8)レフア・マカノエ・フラ・サークル
   主宰:北野 京子
   TEL:               048-294-7278
(9)フラスタジオ オルオル

現在bayfm11:00~11:15にて「FLY!DAY HULA! TIME!」というラジオ番組をフラハウスアミさんのアミ先生出演のもと行なっております。
アミ先生をお迎えして”ハワイぃぃぃ~”な感じでお届けしていきます。
アミ先生のレッスン受けたい!!という方は、、、
http://www.hulahouse-ami.com/
千葉県中央区蘇我町 蘇我スポーツ公園前
043-305-1151
まで。


ハーバーシティ フェスティバルウォーク正面                      ハーバーシティフェスティバルウォーク入口.JPG         












男の子も頑張ってました
男の子も頑張ってる.JPG 












出番前の練習風景
出番前の練習風景.JPG












二人の先生
二人の先生.JPG











来年も楽しみにしてます!


 

「JATA 世界旅行博2008」

2008年10月07日 | イベント 日本で楽しむ 

アロハ~♪

アロハストリート・ジャパンがお届けしている、「たっぷりイベントレポート」。
9月20日・21日の二日間、東京ビッグサイトにて、海外旅行のための情報を一堂に集めたアジア最大級の旅行関連イベント「JATA世界旅行博2008」が開催されました。この年に一度のビッグイベントの様子を、アロハストリート・ジャパン土屋がお届けします!
 
ロゴ.jpg
【旅行博とは?】
海外旅行のための情報を一堂に集めた、アジア最大級の旅行関連イベントが、「JATA世界旅行博」です。
歴史は古く、26年間続いた旅行業界向けイベントと、18年間一般向けに開催してきたイベントとが5年前に合併し、内容も規模もパワーアップして毎年10万人来場の大盛況で開催しています。
会場では、世界130の国と地域の最新情報を、来場の方々に体験して頂くために多彩なプログラムとブース展開で演出。例えば世界各国のステージショーは、毎回本国のトップアーティストが来日して公演しています。お目当ての旅行情報はもちろんの事、来日する現地スタッフが親切丁寧に各国地域の情報をお応えしています。さらに現地のちょっとした食べ物や飲み物など、海外旅行ファンならずとも大満足できる内容が盛り沢山なイベントです。

     会場入口(出発ゲートそっくりです!)
JATA_01.jpg     会場内を上から見るとこんな感じです。まさに「旅行の博覧会!」
【今年もハワイブースは大盛況!】
今年の各国のブースは昨年に比べ全体的にコンパクトになりましたが、より統一感を持たせギュッと凝縮しているので、ボリューム感は満点です!ハワイ・ブースは頭上に色鮮やかなハワイアンキルトが飾られ、アロハ・ステージも健在です!

ハワイ4島(カウアイ・オアフ・マウイ・ビッグアイランド)の観光局がブースを出展。
ここでは観光パンフレット、旅行に役立つ地図、仕事でも使えそうなペン、その他可愛い小物やお菓子をプレゼントしていて、大にぎわい!中でもビッグアイランド・キャンディーズのショートブレッドはハワイ好きなら知っている美味しいお菓子。日本では購入が難しいので、これがもらえただけでちょっと得した気分になってしまいます。

     ハワイ州観光局ブースです。
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     ブースの中央にはテーブルも置かれて、もらったガイドなどを眺めてハワイ気分を味わえます♪
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     こちらはハワイ州観光局ブースで頂いた物のほんの一部です。
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その他の国のブースでも、色々な小物を配布していました。興味はあるけどなかなか知ることが出来ない国や、今度行ってみたいなと思っている国など、旅行博では各国現地スタッフが丁寧に情報を教えてくれます。英語に自信がないあなたでも、気軽にコミュニケーションが取れますよ♪グッズやサンプリング品を集めるだけでも、入場料(大人¥1,200)の元は取れた感じです。

【ディスカバーアロハ・ステージ!】
ハワイから本場のエンターティナー達が集結!ハワイアンミュージックやフラなど「アロハ・スピリット」溢れるパフォーマンスで、「本物のハワイ」「新しいハワイ」が体感できました。まずステージには、ミス・ハワイUSA 2008のジョネル・レイフィールドが登場!なんと妹のアシュレイ・レイフィールドは去年のミス・ハワイUSA!姉妹そろってのミス・ハワイ・タイトルフォルダーです。

ハワイ州観光局ブースのキャッチフレーズは、「so much more HAWAII」
ジョネルが皆さん感じてもらいたいハワイは、「色々な観光地がハワイにありますが、観光地以外にも素敵な場所が沢山あるので、是非そういう場所に行ってハワイをもっと感じてもらいたい」との事でした。最後に本場のフラダンスを2曲披露してもらいました。ハワイ大学マノア校で運動科学を専攻し、ダンスチームの振り付けなども担当しているだけあって、見事なフラダンスでした。

     目の前で本格的なフラを見る事が出来ます。
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他にも、ハワイの歴史や文化をポリネシアの歌と踊りで伝えるハワイ最大のプロダクションである、「ティハティ・プロダクションズ」のパフォーマンス、ハワイ州観光局の2008年テレビCMのテーマ曲「Discover Aloha with Me」を歌っている事でも有名な、「マノアDNA」のライブでも大盛り上がり!

     もうここは、まさにハワイでした。
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     他の国のブースのスタッフもカメラ片手にノリノリ!
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【旅のお供に便利なバジェットレンタカー
ハワイを存分に味わうには、やはりレンタカーがあった方が便利ですよね!バジェットレンタカーでは、保険やお支払い方法等でプランが分かれているので、ご利用にあったプランを選ぶ事ができ安心です。営業所もオアフ島(2ヶ所)、マウイ島(3ヶ所)、ハワイ島(4ヶ所)、カウアイ島、モロカイ島にもあり、日本語ヘルプラインもあるので、現地に行ってからも安心してドライブが楽しめます!

     常夏の雰囲気たっぷりのバジェットレンタカー
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        ハワイへ行かれる際は、是非気軽にご相談を。
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【その他の国のブースは?】
中東エリアで最近注目されているのが、「ドバイ」。
うねる砂漠、白亜のビーチ、そして長年にわたって大切に守られてきたイスラム文化の象徴ともいえるモスクなど、伝統的文化が息づく一方で、超高層ビルやタワーを擁するモダンかつコスモポリタンな一面が見事に共存している国です。
人口のおよそ8割が外国人であることからも、旅行者が訪れやすく、日本からの旅行客も前年比で30%以上の伸びがあり、今後も注目の国です。

     新しい観光施設、宿泊施設、大型プロジェクトの進行など、益々目が離せません。
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アジアエリアで目立っていたのは、「タイ」。
タイ料理・タイシルク・タイ人の微笑み。日本と同様に米を主食とする仏教国です。
プーケットやパタヤに代表される世界的なビーチリゾート、エネルギッシュな水上マーケット、タイにはバラエティーに富んだ魅力があふれ、何度訪れても必ず新しい発見があり、日本人にも老若男女問わず、人気の国です。

           優雅な古典舞踊や、タイマッサージなど色々な催しが行われていました。     
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【憧れのあの“味”を、ホテルグルメで】
「JATA 世界旅行博2008」には各国の出展の他に、テーマ別に分かれたブースもあります。
中でも人気なのが、「ホテルグルメ」のブース。
グランドプリンスホテル高輪、芝パークホテル、ホテルオークラ、富士屋ホテルなど全国の有名ホテルが一同に終結!
オムライス、豚角煮丼弁当、和牛スタミナ丼、ピロシキ、チキンカレー、海の幸丼、ベルギーワッフル、フォアグラ丼などなど、選ぶだけでもかなり迷ってしまいます。お昼時にはかなり混雑して、売り切れるメニューもあったので、早めに行かれることをお薦めします。ちなみに私は、1日100個限定のカレーパンを頂きました。

     ホテルの人気メニューをはしご出来るのも、旅行博の醍醐味?
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今年は130以上の国と地域が参加している旅行博。今回の総来場者数は109, 391人でした。
皆さんも是非、来年の旅行博に遊びに行ってみてください。
「イベントを見に行く」ではなく、1日かけて「世界一周」をする気分で出かけてみてはいかが?
実際にその国の方とコミュニケーションが取れたり、話も弾みますよ!