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第16回 今月のどっぷりハワイアンミュージック!

2008年8月14日 12:01 | ハワイアン・ミュージック 日本で楽しむ 

今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!
「今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!」では、ハワイアン・ミュージック大好き! タワーレコード店長 藤崎真一さんより、毎月テーマにそって、CD・DVDタイトルをピックアップして頂きます。
PROFILE
藤崎 真一【Shinichi Fujisaki】

1980年代にタワーレコード株式会社入社。
2000年の藤沢店勤務を機に、本格的にハワイアンCDの販売を始める。
その後、聖蹟桜ヶ丘店店長を経て、現在は川崎店店長。
日々、ハワイアン・ミュージックの普及のため(ほんとは好きでやってるだけ)、「バウンス」「素敵なフラ・スタイル」「Rohe Rohe ハワイの音楽本」への執筆、ハワイアンCDのアドバイザーなど、楽しくできる範囲で色々活動中!

aloha-street japanをご覧のみなさま
アロハー!
月に1回のペースでのんびりと書かせていただいております。
毎回「何となく」テーマを決めて、5枚のハワイ音楽をご紹介しますね!
「いつものお休みの日が特別な一日になるような、仕事の日だって、これを聴きながらベッドに入ればぐっすりと眠れちゃう。」
そんな音楽をたくさん紹介します。どうぞよろしく!


今月のテーマ
第16回
「夏真っ盛り!海へ、山へと向かう時も、やっぱり音楽はハワイアン!
ってことで、今回は便利でお買い得なコンピレーション特集です。」
中身はもちろん、ジャケットも素晴らしくハワイアンしているアルバムをオススメします!
 
Title 2
■PURE HAWAIIAN ~Music & Images of Hawai’i~
(ハワイ盤 QS-1010)
PURE HAWAIIAN ~Music & Images of Hawai’i~
購入はこちら
 キム・テイラー・リース。この美しいフラダンサーだけを撮りつづけるフォトグラファーの写真をジャケットに使った段階でヒットは決まっていました。素晴らしいジャケットです。チャールズ・カウプのチャントで幕を開け、ケアリィ・レイシェル、パンダナス・クラブ、シスタ-・ロビ、マウナルア、オブライアン・エセルなどを惜しみもなく入れ込んで1枚にまとめたもの。日本でのハワイアン・ブームはこの1枚から始まったと言ってもいいかも。僕は16曲目のレイオフ・ライダー&ウルヴェヒ・グゥェレロが歌う"ラーマオマオ"にやられました。もう最高に気持ちいい曲なんです。

■オススメナンバー 4.5.7.16
 
Title 2
■HULA STYLE MUSIC
(ソニー MHCP-1106)
HULA STYLE MUSIC
購入はこちら
 江ノ島で毎年、春と秋に開催される、ケイキ・フラのイベント=アロハ・サンセットに参加した時に踊られた、アレアの “ハラルー” って曲があまりに素晴らしくて、この曲を中心にケイキに踊って欲しいなって気持ちを込めて僕が選曲させてもらったCDがこれなんです。 ケイキのオススメは下を見て下さいね。1のアネライカラニや7のポーマイカイ・ウィリアムスなど、他のコンピでは絶対に聴けない隠れた名曲ばかりを入れたのでほんとにオススメできる1枚なんです。デジタル・アートだけどなんかいいジャケットですよね!

■ケイキフラにオススメ 2.4.7.12.16
 
Title 2
■DESTINATION HAWAII ~Sound of Paradise~
 (ハワイ盤 SR‐0302)
DESTINATION HAWAII ~Sound of Paradise~
購入はこちら
 世界中の美しい大自然をテーマにした雑誌“ナショナル・ジオ・グラフィック”が手がけたCDなんです。3面見開きのジャケットの中の写真もさすがのこだわりです。1曲目のケアリィ・レイシェルで始まり、マカナ、エイミー・ハナイアリィらと、ジェノア・ケアヴェ、サンディ・マノア、レイク・トリオなどの大ヴェテラン。これら新旧のアーチストがいい具合にミックスされて、日本人にはとうていできないダイナミックな選曲がウリ。カヒコのポーズを決めるフラガールのまなざしもぐっときます。ハパで有名な“カ・ウルヴェヒ・オケカイ”を、作者である、イーディス・カナカオーレのオリジナルで聞くことができます!

■オススメナンバー 1.3.6
 
Title 2
■KA HULA Vol.1 ~Beautiful Songs For Beautiful Hula
(ユニヴァーサル UPCH-20079)
KA HULA Vol.1 ~Beautiful Songs For Beautiful Hula ~
購入はこちら
 クムフラ中のクムフラ、フランク・フューイットを中心に毎年初夏の日本を縦断する形で開催される、フラとハワイアン・ミュージックの祭典“カ・フラ”。その08年ツアー記念アルバムがこれです。フランクはもちろん、イベントに参加したラウラ、リム・ファミリー、ライアテアなどの豪華メンバーが参加してます。1枚では収まりきれず第2弾も発売されています。

■オススメナンバー 1.2.6
 
Title 2
■HAWAIIAN STYLE
(ハワイ盤 V-052)
HAWAIIAN STYLE
購入はこちら
 いやー、このジャケいいですね~。サーフィンしに来たんだけど、あまりに綺麗にブレイクする波を見ていたくなって、ここで和んじゃってます。みたいな感じでしょうか? トランクスのメーカー、ハワイアン・スタイルが出したコンピの第一弾。
カアウ・クレイター・ボーイズ、ジャスティン、カーラ・ボーイズなどなど、ハワイアン・レゲエの人気者だけを厳選した始めてのコンピと言っていいでしょう。ハワイのFMさながらの曲の流れが最高!このアルバムのヒットから今年までに5枚ほどのシリーズが発売されています。

■オススメナンバー 1.4.6.9
⇒ 最新のCD・DVDをチェックするにはこちら!
また、次回更新をお楽しみに!
更新日: 2008年 8月 14日

第15回 今月のどっぷりハワイアンミュージック!

2008年7月 7日 18:58 | ハワイアン・ミュージック 日本で楽しむ 

今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!
「今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!」では、ハワイアン・ミュージック大好き! タワーレコード店長 藤崎真一さんより、毎月テーマにそって、CD・DVDタイトルをピックアップして頂きます。
PROFILE
藤崎 真一【Shinichi Fujisaki】

1980年代にタワーレコード株式会社入社。
2000年の藤沢店勤務を機に、本格的にハワイアンCDの販売を始める。
その後、聖蹟桜ヶ丘店店長を経て、現在は川崎店店長。
日々、ハワイアン・ミュージックの普及のため(ほんとは好きでやってるだけ)、「バウンス」「素敵なフラ・スタイル」「Rohe Rohe ハワイの音楽本」への執筆、ハワイアンCDのアドバイザーなど、楽しくできる範囲で色々活動中!

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アロハー!
月に1回のペースでのんびりと書かせていただいております。
毎回「何となく」テーマを決めて、4枚のハワイ音楽をご紹介しますね!
「いつものお休みの日が特別な一日になるような、仕事の日だって、これを聴きながらベッドに入ればぐっすりと眠れちゃう。」
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今月のテーマ
第15回「年に1回のハワイ最大の音楽大賞、
2008年 ナ・ホク・ハノハノ・アウォード決定! 」

 今年も来ましたね、この季節。梅雨でゆううつな気分になりがちな日本ですが、ハワイはメリー・モナーク・フラ・フェスティヴァルに続き、このナホク賞が決定するとってもお楽しみな季節なんです。
さて今年は誰が選ばれたんでしょうか? いろいろな部門があるんですが、なかでも最も重要な賞をここでご紹介したいと思います。

Title 1
《アルバム・オブ・ザ・イヤー》
■KUIPO KUMUKAHI  / NA LANI EHA
クゥイポ・クムカヒ / ナ・ラニ・イハ
(ハワイ直輸入盤)
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 このアルバムは、コンセプトアルバムで、キング・カラカウア、クィーン・リリウオカラニなどハワイの歴史を司った王室の4人にゆかりの曲だけをクゥイポ・クムカヒが歌い、捧げるというもの。荘厳な演奏が印象的な①“ハワイ・ポノイ”から、いつもの“低音の魅力”で迫るクゥイポが冴え渡り、自ら演奏するギター、ウクレレとともじっくり聴かせます。

●オススメトラック / 1.4.6
Title 2
《グループ・オブ・ザ・イヤー》
■MAUNALUA / HO’OKANAKA
マウナルア / ホーオカナカ
(ハワイ直輸入盤)
cd02.jpg

購入はこちら

 やはりこの人たちでしたね!同じ3人組のナー・パラパライがあまりの人気なんでちょっと隠れちゃった感じありますが、このアルバムもほんと素晴らしかった。3人がそれぞれ違うトーンのファルセットで歌うことで生まれる強力なハーモニー、カッコいいハワイアンって感じです。
今作は3枚目なんですが、なんと1枚目も2枚目も受賞しているから凄い。フラにも、ドライビング・ミュージックとしても、癒しの音楽としても、すべての要素がミックスされたハワイアン・サウンド。この3人、現在ハワイの最高峰と言い切れます!

●オススメトラック / 2.6.8
Title 3
《最優秀女性ヴォーカリスト》
■NAPUA GREIG / PIHANA
ナプア・グレッグ / ピハナ
(ハワイ直輸入盤)
cd03.jpg 
購入はこちら
 メリーモナーク・フラ・フェスティバルのDVDでいつもクムとして、そして生徒の踊りに伴奏を付ける音楽家としてのお姿を拝見していました。
お母さんであるフル・リンゼー譲りの美貌と歌の上手さ。クムであることからフラを100%理解し歌っているからどの曲も踊った姿が目に浮んでしまいます。フラ・ダンサーだったら是非聴いてみて欲しいアルバム。
バックのミュージシャンもナー・パラパライのケアオ・コスタをはじめ、エイミー・ハナイアリィでお馴染みのギタリスト、チノ・モンテーロ、ピアノと言えばこの人、アーロン・サラなど超豪華な面々が顔をそろえています。

●オススメトラック / 1.2.3.11
Title 4
《最優秀男性ヴォーカリスト》
■HOKU ZUTTERMEISTER / Aina Kupuna
ホク・ズッターメイスター / アイナ・クプナ
(ハワイ直輸入盤)
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購入はこちら
 今、ライアテアとツアーメンバーとして、そしてサウンド作りの相棒としても多忙を極めるこの人。初めてのソロアルバムで見事、受賞となりました。しかも、これ以外にも“ハワイ語によるパフォーマンス賞”“ライナーノーツ賞”などなど計6部門の賞が与えられました。僕は大好きなアルバムなんですが、スローでメロー曲が多くて正直、ちょっと地味なアルバムでもあるんです。でも、やっぱりわかっていたんですね、みんな。切ないハワイアンが好きな僕はほんと嬉しいです。

●オススメトラック / 1.3.5.8.
Title 5
《今月の一押し新作》
■TAIMANE GARDNER / Life THE ART & BEAUTY OF BEING HUMAN
タイマネ・ガードナー/ライフ ジ・アート&ビューティー・オブ・ビーイング・ヒューマン
7/16発売
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購入はこちら
 女性版ジェイク・シマブクロとして、ウクレレの達人として売り出された彼女にはあまり興味がわきませんでした。でも、このアルバムはヴォーカルを中心に彼女の家族やハワイの素晴らしさなんかを素朴に聞かせていて、とっても気に入ってしまいました。もちろんウクレレをフューチャーした曲もあります。声がいいですね。どんなハワイアンとも違うタイマネ・サウンドが出来ています。あっ、そうだ、ちょっとオリビア・ニュートン・ジョンのような雰囲気もあります。なんかわかりますか?

●オススメトラック / 1...10
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また、次回更新をお楽しみに!
更新日: 2008年 7月 7日

第14回 今月のどっぷりハワイアンミュージック!

2008年6月 3日 09:35 | ハワイアン・ミュージック 日本で楽しむ 

今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!
「今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!」では、ハワイアン・ミュージック大好き! タワーレコード店長 藤崎真一さんより、毎月テーマにそって、CD・DVDタイトルをピックアップして頂きます。
PROFILE
藤崎 真一【Shinichi Fujisaki】

1980年代にタワーレコード株式会社入社。
2000年の藤沢店勤務を機に、本格的にハワイアンCDの販売を始める。
その後、聖蹟桜ヶ丘店店長を経て、現在は川崎店店長。
日々、ハワイアン・ミュージックの普及のため(ほんとは好きでやってるだけ)、「バウンス」「素敵なフラ・スタイル」「Rohe Rohe ハワイの音楽本」への執筆、ハワイアンCDのアドバイザーなど、楽しくできる範囲で色々活動中!

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アロハー!
月に1回のペースでのんびりと書かせていただいております。
毎回「何となく」テーマを決めて、4枚のハワイ音楽をご紹介しますね!
「いつものお休みの日が特別な一日になるような、仕事の日だって、これを聴きながらベッドに入ればぐっすりと眠れちゃう。」
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今月のテーマ
第14回「夏はすぐそこ!
ドライブにも仲間とのB.B.Qにもピッタリくるのが
ハワイアン・レゲエの心地いいグルーブ!」

 そんなわけで、日本でもここ数年盛り上がってきたハワイアン・レゲエの魅力をご案内します。
ハワイへ行くと、FMでもレストランでもどこでもかかっている軽めのレゲエ・ビート。
いろいろなコンピも出ているので最初の1枚にはもってこいですよ~。

Title 1
■ISLAND RHYTHMS
(ポニーキャニオンPCCA 2513)
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購入はこちら
 (ジャケットの)こんなお店を自分でやってみたいぞ!
奥にカウンターがあって、小さなレジがあって、売れたものをメモパッドにさっと書いてお会計。
「最近、海行ってるぅ?」なんて他愛もない会話しているうちに午後になって、夕方になって、会社帰りの人でちょっとにぎわって、それで8時くらいで今日の営業はおしまい。
いいなぁー、何売ろうかなぁ? CDとフレイヴァー・コーヒー、スパムなんかの食料品もちょこっと。写真集やフラのレッスンバックなんかも置きたいな。そしてBGMはこのアルバムできまり。スリー・プラス、カラエロア、ホーヌア、などなどの人気者が大集結です。

●オススメトラック / 3.6.8
Title 2
■ALOHA VIBES ~ハワイアン・レゲエ・スタイル~
(ビクター VICP-63917)
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購入はこちら
 こちらもジャケットがいい!
ハワイの楽園のイメージと、ジャマイカのワイルドな雰囲気が見事に調和している。ケアリィ・レイシェルをはじめ、ハワイのスターのほとんどと契約しているビクターならではの豪華な収録アーチストが売り。
フィジ、コウアカなど昔からハワイでレゲエひとすじ的な人にプラスして、ロビ・カハカラウ、ナレオ、エイミー・ハナイアリなどのコンテポラリー・ハワイアンのアーチストがアルバムの中で1,2曲やったレゲエナンバーを丹念に探して入れ込んでいます。
ジャケットの印象よりももう少しゆる目な雰囲気です。

●オススメトラック / 2.4.7
Title 3
■HAWAIIAN STYLE VOL.5
(ハワイ盤 V‐105)
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購入はこちら
 このシリーズ、スタートはトランクスのブランド「ハワイアン・スタイル」とのコラボCDでした。これが売れちゃって、5作目まできたわけです。やっぱり、ハワイの人がコンパイルしているだけあって、これでもか!とノリノリの選曲で迫ってきます。スリー・プラス、マナオ・カンパニーなどベテランに加え、ライアテア、ポノなどの新しいアーチストも加えて、まるでハワイのFMにチューニングを合わせたような流れが最高。
そしてこちらもジャケットに注目!
ハワイの“おみやげ物屋さん”的、ダサカッコよさがいい感じ。
好きです。


●オススメトラック / 2.5.8.15
Title 4
■MANA MAOLI VOL.2&3 (2枚セット)
(ハワイ盤 バーコードナンバー614325472727)
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購入はこちら
 このアルバムは特殊なんです。
アメリカにはチャーター・スクールといって、普通の公立の学校ではなく、コンピューターや理科、または不登校など、何か特別のことに特化した目的を習うために生徒や先生を集めて認可を受けた上で開校する学校があります。
ところが、州から出る運営費が通常の公立校の半分程度ということで、どこも困っているという実情あるといいます。このCDの収益は、「ハラウ・クー・マナ」というスクールへ寄付されるというもの。立ち上がったのはジャック・ジョンソン、ジョン・クルーズのふたり。それに賛同する形でオーシン、ポウラ・フンガ、ホーヌア、ベットなどのハワイアン・レゲエ系のアーチストやシンガー・ソングライター。とにかく全部で150分80曲ほどが、ごちゃごちゃっと収まってます。そして合間には生徒によるチャントが入ってきたりと、なんだかハワイの友人の家でのBBQに呼ばれたような雰囲気あって、ハワイがほんとに好きな人のためのコンピという感じですね。
ジャック・ジョンソン&ポウラ・フーガの曲はとってもカッコいい曲で、ここでしか聴けないから、そのためだけにでも買う価値あります!このチャーター・スクール、日本でも10年後には現れるかも知れませんね。課題はあるようですが、いいシステムだと思い、興味を持ちました。
●オススメトラック /
  3.6(これがジャック・ジョンソン)、16など。
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また、次回更新をお楽しみに!
更新日: 2008年 6月 1日

第13回「今月は特別企画!関口和之さんインタビュー」

2008年4月28日 10:09 | ハワイアン・ミュージック 日本で楽しむ 

今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!


「今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!」では、ハワイアン・ミュージック大好き!
タワーレコード店長藤崎真一さんより、毎月テーマにそって、CD・DVDタイトルをピックアッ
プして頂きます。
PROFILE
         
  藤崎 真一【Shinichi Fujisaki】

1980年代にタワーレコード株式会社入社。
2000年の藤沢店勤務を機に、本格的にハワイアンCDの販売を始める。
その後、聖蹟桜ヶ丘店店長を経て、現在は川崎店店長。
日々、ハワイアン・ミュージックの普及のため(ほんとは好きでやって るだけ)「バウンス」「素敵なフラ・スタイル」「Lohe Lohe ハワイの 音楽本」への執筆ハワイアンCDのアドバイザーなど、 楽しくできる範囲で色々活動中!

   
aloha-street japanをご覧のみなさま
アロハー!
月に1回のペースでのんびりと書かせていただいております。毎回「何となく」テーマを決めて、ハワイ音楽をご紹介しますね!
「いつものお休みの日が特別な一日になるような、仕事の日だって、これを聴きながらベッドに入ればぐっすりと眠れちゃう。」
そんな音楽を今月は特別企画で紹介します。どうぞよろしく!
今月のテーマ
第13回 「今月は特別企画! ウクレレと言えばこの人、
サザンオールスターズの関口和之さん特別インタビュー」
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 5月は一年中で一番風が心地いい時。
音楽も"夏の前のウキウキ気分"を盛り上げてくれるものがいいなぁ~と思っていたら、ありましたよ!

 サザンオールスターズの関口和之さんの、ウクレレと竹中直人さんの"口笛"で作られた「口笛とウクレレ」。
そう以前話題になったこの企画、7年半の時を経て2枚目の登場となったわけです。しかも今回は、2007年口笛世界チャンピオンにもなった分山貴美子さんもフィーチャーされています。

それではインタビューのはじまりです!
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藤崎:
なんでまたウクレレと口笛を合わせようなんて思いついたんですか?
 
関口:
両方とも楽器としてはかなり特異で、飛び抜けてお気楽な雰囲気は似ていると思います。
だけど、同時にどこかせつないところもあって人の耳を引きつけます。
この二つだけで、通常の音楽とはかなりかけはなれた物が作れるのではないかと思ったのがきっかけです。
 
藤崎:
聴いていて、とっても気持ち良くなってしまったんですが、やっぱりご本人達も気持ちよかったんですよね?
 
関口:
ブースの中の竹中さんは、とっても気持ち良さそうに吹いていました。もっと吹いていたかったと言っていました。
僕も曲順を決めたりで何度も全曲を聞き返したのですが,途中で寝てしまい、そのたびにやりなおしました。(笑)
 
藤崎:
関口さん、オータサンお好きなことは知っていますが、他にはどんなアーティストが?
 
関口:
ジェイクやジェイム・ヒルなども、非常にインスパイアされるアーティストですが、 会ってみたいのは100歳を超えたウクレレプレイヤー、ビル・タピアとバリトンウクレレ1本で音楽性豊かな演奏を聞かせてくれるゴードン・マークですね。
 
藤崎:
今回の分山貴美子のさんはいかがでしたか?
口笛なのに音域が広いので、ビックリしたんですが。
 
関口:
3オクターブの口笛は強力です。今回は曲によっていろんな音色を出してもらいました。むしろわざと少し力を抜いて吹いてもらった曲が多かったかも。
竹中さんの哀愁あふれる男の口笛と比べると、分山さんの口笛は軽やかで小鳥っぽい感じがします。
 
藤崎:
今ウクレレやっている人に関口さんのように上手になる秘訣を伝授して下さい。
 
関口:
僕は全然上手くないのですが、こんな感じで弾いてみたいというイメージを明確に持つことは大切だと思います。あとは毎日5分でも10分でも触ること、でしょうか。
 
藤崎:
ハワイへは、年に何回くらい行きますか?行くとどんな風に過ごすんですか?
このアルバムのメンバーでツアーするなんて予定はありますか?
 
関口:
多い時は2ヶ月に1度くらい。ウクレレ工房をまわったり、ライブ行ったり、後は普通に生活しています。みんなにはマリンスポーツもゴルフもしないのに、ハワイまで何しに行ってるんだ!?と言われます。
ツアーの予定はありませんが,ライブはたくさんやってみたいです。
ホールだけでなく、いろんな場所で音を出してみたいですね。
 
藤崎:
寒い公園でのレコーディングがあったようですが、他のレコーディングは一体どんな様子だったのですか?
 
関口:
プライベートスタジオだったこともあってとてもリラックスして、楽しいレコーディングでした。 みんな、遊びに来るついでにレコーディングしていくという感じでした。
ほんとはレコーディングよりずっと雑談していたかったくらい。
 
藤崎:
関口さんのウクレレコレクションは有名ですが、ウクレレ選ぶ時のポイントはなんですか?
 
関口:
職人さんのこだわりと、遊び心と、ウクレレへの愛が感じられるウクレレにはグッときちゃいます。ライブ用のウクレレは、とにかく音と弾きやすさを追求しています。
 
藤崎:
ここでインタビューは終わりです。
 
■ インタビューを終えて
僕は最近お休みの日、夕方3時くらいにお風呂に入るのが好きなんですが、最近このアルバムを持ち込んで聴いています。
3曲目の「幸せの黄色いリボン」がかかると、いつの間にか自分でも口をとがらせて口笛吹いてます…こんな気持ちいい音楽ほんと久しぶりに聴きました!


関口和之ソロアルバム 「口笛とウクレレ2」
アーティスト名:関口和之 featuring 竹中直人・分山貴美子
2008.04.23 RELEASE !
全8曲収録 VICL-62805/¥2,100(税込) 
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[作品紹介]
 サザンオールスターズのベーシストにして孤高のウクレレ奏者、関口和之が7年半振りにおくる口笛とウクレレのデュエット最新作が“のほほん”っと登場。
俳優にして盟友の竹中直人が前作に引き続き、口笛吹きとして参加♪
2007年に口笛世界チャンピオンにも輝いた分山貴美子も加わり、更にその世界観を押し広げます。数々のCMでお馴染みの、ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」からローリング・ストーンズ「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」まで、収録曲は誰もが耳馴染みのあるスタンダード・ナンバーばかり。

本誌春号アロハファンクラブインタービュー記事はこちら
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また、次回更新をお楽しみに!
こちらへのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで。
たくさんのメールお待ちしています!!
公開日 : 2008年 04月 30日


第12回 今月のどっぷりハワイアンミュージック!

2008年4月 1日 10:25 | ハワイアン・ミュージック 日本で楽しむ 

今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!
「今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!」では、ハワイアン・ミュージック大好き! タワーレコード店長 藤崎真一さんより、毎月テーマにそって、CD・DVDタイトルをピックアップして頂きます。
PROFILE
藤崎 真一【Shinichi Fujisaki】

1980年代にタワーレコード株式会社入社。
2000年の藤沢店勤務を機に、本格的にハワイアンCDの販売を始める。
その後、聖蹟桜ヶ丘店店長を経て、現在は川崎店店長。
日々、ハワイアン・ミュージックの普及のため(ほんとは好きでやってるだけ)、「バウンス」「素敵なフラ・スタイル」「Rohe Rohe ハワイの音楽本」への執筆、ハワイアンCDのアドバイザーなど、楽しくできる範囲で色々活動中!

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月に1回のペースでのんびりと書かせていただいております。
毎回「何となく」テーマを決めて、5枚のハワイ音楽をご紹介しますね!
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今月のテーマ
第12回「すべてのハワイアン・ファンが悲しんだ、ジェノア・ケアヴェさんの死。
     彼女が残してくれた偉大な音楽をもう一度聴いてみましょう!」

 今年2月、ジェノア・ケアヴェさんが89歳で亡くなりました。4月にはおそらく最後になるのでは?と言われていた日本公演を控えていて、とっても楽しみにしていた矢先のニュースでした。
僕がハワイアンにはまるきっかけになったのは彼女の歌だったし、いくつになっても現役を貫こうとする姿勢にもとっても共感していました。彼女の歴史に対してはほんのわずかではありますが、代表作と、彼女に影響を受けたアーチストをご紹介してみますね。

Title 1
■GENOA KEAWE & SONS(GARY & SAM AIKO) / Hula Volume One
ジェノア・ケアヴェと息子たち / フラVol.1
(ハワイ盤 GK 109CD)
ジェノア・ケアヴェと息子たち / フラVol.1
購入はこちら
 とにかくこれです。
ジョノア・ケアヴェのすべてが、ここにぎゅっと凝縮されている名盤!フラでよく踊られる名曲、たとえば「ホロホロカー」、「リトル・グラス・シャック」、「パパリナ・ラヒラヒ」などを厳選した上に、ゲイリーとサム二人の息子たちの演奏と歌に囲まれるように、リラックスして歌うジェノアが素晴らしい。スティール・ギターが泣きのメロディーを入れながら、ゴージャスなピアノも随所でよく響いていて、彼女のアルバムの中で、ある意味もっとも「いまどき」な感じを受ける作品でもあります。
そう、とってもおしゃれなんですよ。ってことで今も一番聴くアルバムはこれです!

●オススメトラック / 4.5.6.9.10.11.12
うーん、ほとんど全部です。
Title 2
■THE WAIMEA MUSIC FESTIVAL
ザ・ワイメア・ミュジック・フェスティヴァル
(ハワイ盤 PCD2-1006)
ザ・ワイメア・ミュジック・フェスティヴァル
購入はこちら
 1974年にワイメアであった、という伝説のコンサートのライブ盤がこれ。当時人気絶頂だった「ギャビー・パヒヌイ」、「サンディ・マノア」などを中心に、まぁ言ってみれば「新しい時代のハワイアンを聴こうぜ」というノリのコンサートだったはずなんだけで、最後の方で、いっきなりジェノア・ケアヴェが出てきて「クウ・レイ・ホク」を歌いだすんだけど、これにはぶっ飛びました!だってすごくカッコいいんだもん。
当時すでに50代後半だったはずのジェノアの声はぴんぴんに張っているし、「若い者には負けません!」という気迫がすごいのなんの。このアルバムには参加しているアーチストが、先輩も後輩もお互いがリスペクトし合って調和してひとつのコンサートになっているという。その雰囲気が最高なんです。

●オススメトラック /
17からアンコールのメドレーそしてラストの「アリカ」まで!
Title 3
■GENOA KEAWE / Party Hula
ジェノア・ケアヴェ / パーティー・フラ
(ハワイ盤 CDHS-507)
ジェノア・ケアヴェ / パーティー・フラ
購入はこちら
 このジャケット大好きです。
もう、ジェノア・ケアヴェはノリに乗っちゃって、ウクレレ床に置いて踊っちゃってますからね!すごいです。
ライナーには、常磐ハワイアンセンターなんかも行ったわねぇ…みたいなことも書いてあったりして、60年代のもしかしたらハワイアンが一番良かった時代の作品のひとつでしょう。「ノホ・パイパイ」、「アフリリ」、「パパリナ・ラヒラヒ」など超名曲ぞろい。このアルバムのアナログを見つけたら、買ってフレームに入れると素敵だと思いますよ。中央に写っているのは「ヴィッキー・イイ」さん。そう豪華メンバーによるアルバムでもあります。

●オススメトラック / 1.2.8.10
Title 4
■DARLENE AHUNA / Classic Hula
ダーレン・アフナ / クラッシック・フラ
(ハワイ盤 CDHS - 615)
ダーレン・アフナ / クラッシック・フラ
購入はこちら
 ジェノア・ケアヴェに影響を受けたアーチストは、もうほんとに山ほどいると思います。というよりも、影響を受けていない人はいないのではないでしょうか?
特にファルセットで歌う人は、絶対にジェノアに憧れて歌い始めていると思います。そんな中で、もっともジェノアのスタイルに忠実なのが、この人。学校の先生みたいなルックスで、いつも垢抜けないのが気になるけど、歌は最高! それと旦那さんが弾くスティール・ギターが、これまたいい味出しているんです。キューン、キューンとよく泣いて。このアルバムはタイトルどおり、フラの人気の曲をずらずらっと揃えた企画盤で、フラの先生は必ず持っていたりします。
●オススメトラック / 2.5.6
3.マキー・アイラナはこの人のヴァージョンが人気です。
Title 5
■RAIATEA / Sweet & Lovely
ライアテア / スィート&ラブリー
(国内盤 VICP-63541)
ライアテア / スィート&ラブリー
購入はこちら
 今は若手ナンバー1というよりも、今のハワイを代表するアーティストとなったライアテアも、ジェノアをカリスマとして目標にしていたひとり。きっと若い頃のジェノアも、こんな感じで可憐に歌っていたのでしょう…。
そしてこの2作目では、念願かなってジェノアとのデュエットをしています。
ライアテアの出世作となったこのアルバム。ジェノアが亡くなってしまった今、貴重な師弟デュエットとなりました。

●オススメトラック / 3.8(これがそのデュエット).13
⇒ 最新のCD・DVDをチェックするにはこちら!
また、次回更新をお楽しみに!
更新日: 2008年 4月 1日

第11回「今月は特別企画 LauLaインタビュー!」

2008年3月 5日 09:00 | ハワイアン・ミュージック 日本で楽しむ 

今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!


「今月のどっぷりハワイアン・ミュージック!」では、ハワイアン・ミュージック大好き!
タワーレコード店長藤崎真一さんより、毎月テーマにそって、CD・DVDタイトルをピックアッ
プして頂きます。
PROFILE







藤崎 真一【Shinichi Fujisaki】

1980年代にタワーレコード株式会社入社。
2000年の藤沢店勤務を機に、本格的にハワイアンCDの販売を始める。
その後、聖蹟桜ヶ丘店店長を経て、現在は川崎店店長。
日々、ハワイアン・ミュージックの普及のため(ほんとは好きでやって
るだけ)「バウンス」「素敵なフラ・スタイル」「Lohe Lohe ハワイの
音楽本」への執筆ハワイアンCDのアドバイザーなど、 楽しくできる範囲
で色々活動中!



aloha-street japanをご覧のみなさま
アロハー!
 月に1回のペースでのんびりと書かせていただいております。毎回「何となく」テーマを決めて、ハワイ音楽をご紹介しますね!
「いつものお休みの日が特別な一日になるような、仕事の日だって、これを聴きながらベッドに入ればぐっすりと眠れちゃう。」
そんな音楽を今月は特別企画で紹介します。どうぞよろしく!

今月のテーマ
第11回「今月は特別企画 LauLaインタビュー」
 季節も寒い冬から春へと感じられるようになってきましたね!
今回は特別企画として、皆さんもご存知の松井貴志君(マツイ タカシ)来海大君(ライカイ ヒロシ)によるユニット 「LauLa」が、最新シングル発売記念としましてインタビューを行っちゃいました!
LauLaの素顔が見れますのでお楽しみください。


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■ 藤崎
まずは今回の新曲「アロハマイ・アロハノ」についてですがジャワイアンテイストのエッセンスが入っているような感じを受けたのだけど何か心境の変化はあったの?
● LauLa
そうですね! 
直近の2作はサーフポップと言う海を感じられる曲を作ったんですけど、今回は現地ハワイで流行っているジャワイアンやハワイアン・レゲイを取り入れた曲を作ろうと思ったんですね。そこで日本の皆さんに今のハワイアン・サウンドを発信していきたいと思い意識して作りました。
■ 藤崎
僕はむしろ今作はラウラらしさが、前面に出ているように聴こえたから個人的には、むしろもっと早くからやっても良かったのではと思いました。
■ 藤崎
去年はどんな1年でしたか?
● LauLa
1月位からデモテープ作りに入り、6月にはレーベルの移籍などもあり忙しい日々でした。
またライブでのセットリストなどを変えるなど思考を凝らした事によって自分達の形がみつかってきました。
■ 藤崎
多忙なスケジュールで休みが取れないと思うけど、もし2連休とれたら何がしたい?
● LauLa(松井)
今年はまだサーフィンを2回しか行けてないので、波乗りをしたいです!理想は海外旅行ですけど・・・
■ 藤崎
でも今年に入って2回行ってるんでしょ? 月1ペースじゃない?
● LauLa(松井)
そうですね!月1で行ってますね(笑)。
● LauLa(来海)
僕はお酒が好きなので、まず連休の前日に知り合いがやっているバーへ行き、気の合う友達とダーツをやったりして夜通し飲みたいですね!
■ 藤崎
お酒が相当好きなんだね!二人で飲みに行く事もよくあるでしょ?
● LauLa
そうですねー多いと思います。僕達の住んでいる中間地点が藤沢で飲んだり、湘南のミュージシャンの方々とも飲む事も多いです。

■ 藤崎
ライカイさんはウクレレを担当しているけど、習っている方達に長く楽しく続けられるコツがあったら教えてください。
● LauLa(来海)
ウクレレはみんなで集まって楽しく歌いながら弾くのが一番良いと思います。僕の育った環境がそうだったんですが、夜になると自然と人が集まりウクレレに合わせて歌をみんなで歌って、楽しみながらウクレレを覚えていきました。
■ 藤崎
松井さんの声は前に比べ太くなりましたが、歌の練習とかはしているの?
● LauLa(松井
定期的にヴォイスセラピーに行ってます。
このヴォイスセラピーと言うのは、発声トレーニングと違ってリラックスしてできるのでとても気にいっています。

■ 藤崎
最後になりましたが、今年の活動予定を教えていただけませんか??
● LauLa 
楽曲制作ではハワイアンと言うベースを基盤に今年は色々なジャンルにチャレンジしていきたいと考えています。またアルバムを夏ぐらいにリリースするよな構想もあります!それから去年と同様に今年もイベントや夏フェスに出演する予定なので、たくさんの方々と触れ合いたいと思っています。


「アロハマイ・アロハノ ~Hawaiian Love Song~」
   2008.03.05 RELEASE !
  UPCH-80067 価格 1,100 円(税込)
 
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